|
|
Googleを味方にする方法
|
Googleを味方にする方法Googleサイトマップを極める1Googleサイトマップを極める2Googleサイトマップを極める3Googleサイトマップを極める4Googleサイトマップを極める5Google検索窓を利用するAdSenceとAnalytics |
コンテンツ運営から見たGoogleの役割とは今やGoogleといえば押しも押されもせぬ世界最強の検索ポータルサイトですね。 最近はパソコン雑誌でも「Googleの活用法!」なんて特集が組まれるのは日常茶飯事ですし、マニュアル本や攻略本の雨あられって感じで...。 シンプルで解りやすいインターフェースと超強力な検索エンジンだけでなく、「なんでこんなことができるの〜。」みたいなビックリアプリケーションが次々と投入されていて、今やGoogleを使わずしてインターネットを語ることなかれ、みたいな感じになってますよね。 とまあここまでは一般的なインターネット利用者から見たGoogleなわけですが、自宅サーバーや自前コンテンツを持っている人にとっては、これを逆の立場から利用しなきゃいけない、ってことはお解りでしょうか?。 世の中にこれだけたくさんのコンテンツが乱立すると、自分のコンテンツを誰かに見てもらおうと思えばそれなりに対策が必要なわけですが、今、一番に攻略しなければならないのがこのGoogleというわけです。 このセクションでは、そのGoogleと仲良くなってマイコンテンツをアクティブに変身させちゃえっ!、な技をお披露目したいと思います。
Googleにサイトを登録する(お約束の基本ワザ)今やWebコンテンツは検索エンジンの協力なしには生きては行けません。 「公開していればそのうちアクセスは上がってくるだろう。」 なんてことは、何ヶ月待っても現在のインターネットのシステムでは有り得ないことだと思っていいです。 ま、法律違反すれすれ(あるいはまるっきり犯罪)の「アダルトサイト」なんかでしたら、アングラなBBSやブログなんかでそれなりに話題になってアクセスは望めるでしょうけど、正統派のコンテンツではまずそんなことは期待できません。 これだけ大量のWebコンテンツであふれ返っているインターネットの世界では、サイトを開いて「ただ待つだけ」というのでは、宣伝もなにもしないで田舎の片隅にちっちゃな「よろずや」を開店するのと同じことです。 ま、開店するのが法律違反すれすれ(あるいはまるっきり犯罪)の「××ヘルス」なんかでしたら、口コミで話題になってそれなりに集客は望めるかもしれませんけど。 一昔前ならば、YahooとかInfoseekとかの「ディレクトリ型検索サイト」に申請してサイトの一覧に片っ端から登録する、というのがアクセスアップの基本でしたが、現在ではそんな古典的な方法はあまり効果がありません。 というか、現在のページ探しの主流は「キーワード検索」になっていて、登録サイトでジャンルを選びながら深い深い階層にもぐりこんでお目当てのサイトを探す、なんてことをやる人はもう少数派になっています。 |
||||||||
|
|
お便利サーバー.comはもちろんYahooのディレクトリにも登録されているのですが、実際にそこからやってくるユーザーの割合は全体の0.1%以下です。 というわけですから、現在のサイト登録の主流は「検索ロボットのため」になっていて、まずはここの索引にリストアップされることがアクセスアップのための第一歩になります。 で、今インターネットの世界にはそれこそ星の数ほどの検索ロボットが闊歩しているわけですが、実際のところ"Google"と"Yahoo"と"MSN"のロボットだけで全体の95%以上を占めていますから、まずはこの三つをさっさと押さえてしまいましょう。 Googleへのサイト登録の仕方まずは Googleのトップページ から Google について を開きます。
「Google について」の内容 更にここから「サイトの登録 / 削除」を開きます。するとこんなページが開きます。
「サイトの登録 / 削除」の内容 ここで登録したいサイトのURLを入力し、その下に表示されている歪んだ文字をそのままタイプし(これは自動で不正登録されるのを防ぐためらしいです)、「URLの追加」ボタンをクリックします。 登録はたったこれだけで終わりです。 これであなたが登録したサイトに対して「たまーに」Googleの検索ロボットが訪問するようになり、サイトの情報をGoogleのサーバーに持って帰って検索エンジンに登録してくれるようになります。 といっても、登録してから実際に検索エンジンに登録されるのは1〜2週間後くらい後のことですし、検索で実際に表示されるランクは「最低レベル」からのスタートですから、「登録が済んだら即ブレーク」って訳にはいきません。 実はこの後どうやって自分のサイトを検索画面の上位に持ってくるか、というのが本当のアクセスアップのための仕事で、この「登録」という作業は入学試験でいえば「とりあえず受験票を提出しました。」という段階だということを覚えておいてください。 あせらず騒がずコツコツと、というのがロボット型検索エンジンへ登録するときの心構えということですね。 Yahooへのサイト登録の仕方Yahooの場合、相変わらず「Yahooのディレクトリに登録」という形態をとっていますが、実際のところはYahooも立派な検索ロボットを持っていてディレクトリ登録を行うと同時に検索ロボットが活動をはじめるようになっています。 登録方法は昔からあまり変わっていなくて、まず トップページ 下の方にある(以前は上のほうにあったのですが)、「Yahooカテゴリ」から、自分が登録したいと思うカテゴリを探します。
トップページ下の「Yahooカテゴリ」の部分 探し出したところで画面右上の「サイトの登録・変更」をクリックします。
「サイトの登録・変更」をクリック あとはページの指示に従って登録作業を行います。 Yahooはディレクトリに登録するという仕組み上、Googleのように「URLだけでOK」というわけにはいかず、たくさんの項目を埋めなければなりませんのでちょっと面倒くさいです。 こちらの検索エンジンへの登録はGoogleよりも早く、数日から一週間くらいで有効になりますが、ディレクトリへの登録は少し後になります。 MSNへのサイト登録の仕方MSNのサイト登録は、登録の入り口がちょっと解りくいのが難点です。 |
||||||||
|
|
実はLiveサーチ画面の サーチについて を開くと出てきます。
MSNライブサーチの「情報」画面 ここで「URLの登録」をクリックすると以下の画面になります。
MSNのURL登録画面 要領はGoogleの登録と同じなので説明は割愛します。 MSNの場合は検索エンジンへの登録が比較的早く、1日〜数日で有効になります。
|
|
|
Next>>
Googleサイトマップを極める1
|
| このサイトは既に更新を終了していますが、今のところ店じまいの予定はありません。 リンクフリー ですので、趣味や勉強のためでしたら、引用、転用、コピー、朗読、その他OKです。このサイトへのリンクについては こちら をご覧ください。 |
| ”Linux”は、Linus Torvalds 氏の各国における登録商標です。”Red Hat”及びRed Hatのロゴおよび Red Hat をベースとしたすべての商標とロゴは、各国におけるRed Hat, Inc. 社の商標または登録商標です。その他のプログラム名、システム名、製品名などは各メーカー、ベンダの各国における登録商標又は商標です。 |