組み立てが終わったら、もう一度チェックをします。
ドライブ類の取り付けはすべてネジ止めしていますが、これも改めて点検します。
また、各配線のゆるみや外れ、配線の正確さ、スロットの取り付け状態などを細かく確認します。取り付けがおかしい場合、重大な結果を招き、せっかくの高価な部品を壊してしまうこともありえます。
各部の取り付け状態やコネクタを確認したら、いよいよ電源投入です。自作マシンを作る時のハイライトでもあります。
電源投入後、「ピッ」という音がしたら Deleteキーを押しつづけ、BIOS画面を呼び出します。
無事 BIOS画面が出たら組み立てがうまくいった証明でもあります。このあと、OSをインストールしてから、各PCIカードのドライバをインストールします。
OSは Windows2000 Professional で、約40分くらいでインストールが完了します。
インストール後の起動画面です。Windows2000が立ち上がっているところで、このあとに各種アプリケーションソフトや細かな設定を行います。
これで、自作マシン製作が終わりました。今後は少しずつ改良や変更を加えながら、選り優れたシステムに成長することを期待するばかりです。
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