ここの専門用語解説は、あくまでも独自に作成したものなので、誤りやウソが書いてあるかもしれません。ご了承ください。
Accelerated Graphic Port)の2種類があります。これをバスインターフェースと呼びます。Intelなどが提唱した CODEC LSI 1997年版標準仕様「AC97規格」で規定されています。AC97 CODEC回路は、AMR (Analog and Modem Riser) カードに実装することもでき、モデム対応製品として市販されています。AT Attachment の略で、1989年にアメリカ規格協会(ANSI:日本の JISにあたる)によって標準化された IDE の正式な規格のことです。Quantum社と Intel社が発表したコンピューターとハードディスクなどの記憶装置を接続するIDE(ATA)規格の拡張仕様のことで、「Ultra DMA/100」とも呼ばれます。Ultra ATA の3倍となっているます。ちなみにコネクタは、Ultra ATA/66でも使用されている80ピンのものを用います。Ultra ATA仕様や EIDE仕様のハードディスクも接続することができます。この規格の正式な呼び方は「Ultra DMA Mode 5」です。Maxtor社が提唱しているハードディスクなどの ATA/ATAPI機器のデータ転送規格で、「Fast Drives」という通称があります。Ultra ATA規格 を改良し、最大データ転送速度を133MB/sに高速化する規格で、ケーブルは Ultra ATA/66 や、Ultra ATA/100で使用しているものがそのまま利用できます。ただし、ハードディスクやマザーボード、アダプタ等は Ultra ATA/133規格に個別に対応している必要があります。Ultra ATA/133に対応していない機器が接続されていた場合は、接続している機器すべてが対応できる下位規格の互換性を保っています。Basic Input Output System の略で、「ばいおす」と発音します。BIOSと呼ぶことがあります。通常、BIOSはマザーボードや拡張カード上の ROMに書き込まれています。BIOSはシステムBIOS、また拡張カード上の BIOSは拡張BIOSと呼ばれます。(このほかシステムBIOSとは別に、マザーボード上にはキーボードコントローラに内蔵されているキーボードBIOSというものもある)BIOSは、American Megatrends, Inc.(AMI)や、Award Software、Phoenix Technologies, Ltd.といったいくつかの互換 BIOSメーカーが開発し、マザーボードメーカーなどに供給していることが多いことで知られています。また、大手コンピューターメーカでは独自に BIOSを開発しているところもあります。Central Processing Unit の略。中央演算装置、つまりコンピューター本体の頭脳とも言うべき装置です。コンピューターの基本的な5つの装置、入力装置、出力装置、記憶装置、演算装置、制御装置のうち、CPUは演算と制御を司るもので、狭義で「CPU」と呼んでいます。MPU(Micro Processing Unit) と呼んでいます。最近、この分野の開発競争が激化し、1年もすると陳腐化する傾向があります。Double Data Rate )モードという高速なデータ転送機能を持った SDRAMを DDRメモリと呼びます。Rambus社の Direct RDRAMと、SDRAMに取って代わる標準メモリの座を争った時期がりましたが、DDR SDRAM が普及戦争に勝利し、2001年冬頃からコンピューターに幅広く搭載され始めています。DDR400は、転送速度が従来の SDRAMより3倍速く、最大データ転送速度が 3.2GB/秒(3200MB/秒)であることから、このように呼ばれ、別名 PC3200とも言われています。DDR400 の他に、DDR333(PC2700)、DDR434(PC3500) があります。通常、シングル・チャネルより 10%程度高速であるといわれています。なお、DDR PC2100 は未対応となっています。FSB ( Front Side Bus ) と呼び、別名プロセッサバス ( processor bus ) とも言われています。また、「動作周波数」とか、単に「クロック」、「クロック周波数」などと呼ばれることもあります。nVIDIAが Graphic Processor Unit という呼び方を採用した頃から、GPUという呼称が一般化しました。名の通り、グラフィックを表示するための演算装置なので、高性能なものほど処理が速いといえます。Pentium 4 HT」などと略記されています。Hyper-Threadingテクノロジをひと言で表すと、1つの物理的なプロセッサをソフトウェアからは2つの論理プロセッサに見せるための技術です。Windows2000 Professional でそのパフォーマンスを見ると、なるほど2つのプロセッサがあるように表示されます。![]() |
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HT技術なし |
HT技術あり | |
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WindowsNT/2000/XP、Linux、FreeBSD となっています。それ以外ではサポートしておりません。Integrated Drive Electronics の略。パソコンとハードディスクを接続する方式の1つで、Compaq Computer社や Western Digital社などが共同で開発した方式です。Ultra ATA規格の普及も進んでおり、この方式が現在主流になりつつあります。Institute of Electrical and Electronics Engineers 1394 の略。コンピューターの周辺機器だけでなく、デジタルカメラなどのデジタル機器同士の接続も可能にした高速シリアルバスの規格で、デジタルビデオカメラや外部ハードディスクなどにも搭載されています。IEEE1394規格は、もともと米Apple社が SCSI (Small Computer System Interface) に代わる高速なインターフェイスとして開発したもで、Apple社はこの規格に「FireWire(ファイアー・ワイヤー)」と名付けましたが、1995年に IEEE1394 として標準化されました。USB2.0にとって代われているため、IEEE1394bという 800MB/秒のより高速な規格が登場し、製品化したものがポツポツと市場に出るようになっており、1〜2年後には主流となることが予想されています。Intel 875P チップセットでは 800MHzの FSB (Front Side Bus) のサポート、PAT の採用、デュアル・チャネル DDR400 メモリへの対応など、メモリ・インターフェイス部分のパフォーマンスが大幅に引き上げられています。Hyper Threading技術の採用で、Pentium 4 プロセッサ専用として最適化された 875P チップセットは、CPU から受け取った複数のスレッドを適切に優先づけしてインテリジェントに管理します。Performance Acceleration Technology の略で、800MHz FSB、Dual DDR400 の環境のときに限って、MCH内部のレイテンシを最適化することでパフォーマンスアップを図るものです。FSB/メモリ/AGP/HubLink などが、それぞれ異なるクロックで動作する関係で、分周回路と呼ばれるメカニズムを使って速度の調整をします。PCI とは、Peripheral Components Interconnect bus の略語で、コンピューター内部の各パーツ間を結ぶバス(データ伝送路)の規格ことを指します。Intel社を中心とする PCI SIG(Special Interest Group) によって策定されました。長い間業界標準だった ISA バスに替わる標準規格として急速に普及し、現在はほとんどのパソコンに採用されています。PCI規格は、バス幅(1回の転送で送れるデータ量) 32ビットで動作周波数(1秒あたりの転送回数) は33MHz。最大データ転送速度は 133MB/秒でしたが、最新の規格ではバス幅64ビット、66MHz動作で最大 533MB/sの高速な仕様も規定されています。また、PCIをサーバ向けに拡張した PCI-Xという規格もあります。Small Computer System Interface の略で、もともとは小型コンピュータシステム、補助記憶装置用に考え出されました。Shugart社が開発した SASI (Shugart Associates System Interface) を元に、さらに汎用性を高めたシステムインターフェイスで、ANSI(アメリカ標準規格)で標準化が行なわれました。SCSIバスに接続可能なデバイスは8台までとなっています。Ultra AT Attachment。
1996年に Quantum社と Intel社が発表したパソコンとハードディスクなどの記憶装置を接続する IDE(ATA)規格の拡張仕様です。ATA/ATAPI-4 として標準化されました。最高データ転送速度は 33MB/sとなっています。Quantum社は Ultra ATAと呼んでいますが、Intel社は「Ultra DMA」とも呼んでおり、他にも ATA-33 とか DMA-33 などと呼ばれることもありますが、基本的には皆同じ仕様です。Universal Serial Busの略。Compaq、DEC、IBM、Intel、Microsoft など7社が推進するシリアルインターフェース規格を指します。1.5Mbpsのロースピードと、12Mbpsのハイスピードの2種類があり、低〜中速の通信に向いています。Windowsでは、Windows95 SR-2から、Macintoshでは iMac から対応しています。USB2.0 が規格化されており、WindowsXP から、Macintosh では、OS 10.2から対応。