VBS(5) 条件判断 (if 文)

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前回までに VBS で データを表示する方法、ユーザに入力をさせる方法、for next 文を使って繰り返し処理を行う方法を学んだ。今回はデータによって異なる動作をさせたいときのやり方を学ぶ。

Lesson 1 (if 文の例)

手順

解説

Lesson 2 (if 文の例   その2)

手順

解説

if文の第2の形式は
if  条件式  then 
    条件が成立したときの実行文(2行以上あっても良い。)
else
    条件が成立しなかったときの実行文(2行以上あっても良い。)
end if
である。

問題

「何円持っている?」と尋ねて、答えが10000以上なら「○○円とは、なかなか金持ちですね。」と表示し、それ以外なら「○○円ですか。わかりました。」と表示するプログラムを作れ。(○○のところはユーザが入力した金額を表示すること。)
質問のウィンドウのタイトルには「所持金調査」、結果のウィンドウのタイトルには「おこたえ」と表示すること。

完成したプログラムは vbs05-2-10-11-yourname.vbs (クラス番号名前は各自のものにせよ)という名前で保存して提出せよ。

ヒント
x が 10000 以上という条件は x>=10000 と書く。

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