VBS(3) ユーザからの情報の入力

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前回は VBS で for next 文を使って繰り返し処理を行う方法を学んだ。今回はユーザからのデータ入力をどのようにさせればよいかを学ぶ。

Lesson 1 (inputbox 関数の例)

手順

解説

Lesson 2 (inputbox 関数の例   その2)

手順

解説

上記スクリプトは1からユーザが入力した数までの合計を計算するプログラムである。

問題

1からユーザが入力した奇数までの奇数全体の合計を計算するプログラムを書け。(例えば、49 を入力すると 1+3+5+....+49 を計算させ、101を入力すると 1+3+5+....+101 を計算するプログラムである。)
結果を表示するウィンドウには「合計」というタイトルをつけておくこと。

ヒントとしては for 文で step を使えば良い。step の使い方は前回を参照せよ。
完成したプログラムは vbs03-2-10-11-yourname.vbs (クラス番号名前は各自のものにせよ)という名前で保存して提出せよ。

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