■□リンク先のフレームを指定する

リンクの「
target」 でフレーム名を指定すると、指定したフレーム内にリンク先を表示させることが出来ます。
フレーム名の指定は「
<FRAME>」 タグの「
name」 属性で指定します。
「 target 」指定に関しては
こちら もご参照ください。
よくある使い方としては、メニューのフレームとメイン表示のフレームを分けておいて、
メニュー内のリンクをクリックするとページの内容をメインフレームに表示させるという方法があります。
[ メニューとメインフレームの分割例 ]
フレームの指定方法
・ フレームの指定方法
<FRAME
src = "読み込むページURL"
name = "フレーム名" >
・ フレームの指定例
<FRAMESET rows="100, *">
<FRAME src="frameTextG.html" name="menu">
<FRAME src="frameTextH.html" name="body">
</FRAMESET>
↓
>> フレームの指定例
* ここではメインフレームに 「body」 という名前を付けて、メニューのリンクターゲットとして指定しています。
* どのページへ移動してもメニューのリンクは常に残るため、各ページへのアクセスが容易になります。
関連ページ
- フレームを作成する
- フレームの枠線を設定する
- フレームのスクロールを行うかどうか指定する
- リンク先のフレームを指定する