■□フレームの枠線を設定

多くのブラウザでは、標準設定でフレームの枠線が表示されるようになっています。
しかし、ページのレイアウトによってはこの枠線を表示したくない場合があります。
このような場合に、枠線の設定を変更することで非表示にすることが出来ます。
フレームの枠線を設定するには 「
<FRAMESET>」 タグの「
frameborder」 属性および、
「
border」 の値を0に設定することで非表示にすることが出来ます。
また、枠を消してもフレーム間に余分なスペースが残る場合があります。
これは、「
framespacing」 属性を0に設定することでスペースを取り除くことが出来ます。
この設定は Internet Explore のみ有効となります。
フレーム枠線の設定
枠線の設定方法
<FRAMESET cols="20%, 80%"
frameborder = 0 ・・・ 枠線の設定
border = 0 ・・・ 枠線の設定(Netscape)
framespacing = 0 ・・・ 余白の設定(IE)
>
>> フレーム枠あり
>> フレーム枠なし
* 属性によっては決まったブラウザにしか有効となりませんが、
上記の3つとも設定しておくことどのブラウザで見ても大丈夫です。
関連ページ
- フレームを作成する
- フレームの枠線を設定する
- フレームのスクロールを行うかどうか指定する
- リンク先のフレームを指定する