このページではLinux上でApache/httpdを使ったWebサーバーを外部に公開するときに必要なポートフォワーディングの方法について解説します。
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Webサーバーの構築

Webサーバーについて

Apacheの構成と設定の準備

全般的な動作環境の設定

コンテナディレクティブの形式

コンテナディレクティブの設定

ドキュメントルートの設定等

ユーザーディレクトリの設定

バーチャルホストの設定

CGIの実行許可の設定

ユーザー認証機能の設定

httpdのコントロール

httpdの動作チェック

ポートフォワーディングの設定


ポートフォワーディングの設定

この コンテンツ を順番どおりにたどってこられた方は、既に「公開のための ルーター 設定」 公開のためのルーター設定(WBEL3) 公開のためのルーター設定(CentOS3) 公開のためのルーター設定(WBEL4) 公開のためのルーター設定(CentOS4) 公開のためのルーター設定(CentOS5) で、 HTTP の公開設定は済んでいると思います。

もしまだの場合は、 公開のためのルーター設定(WBEL3) 公開のためのルーター設定(CentOS3) 公開のためのルーター設定(WBEL4) 公開のためのルーター設定(CentOS4) 公開のためのルーター設定(CentOS5) を参考にルーターの設定と動作確認を行ってください。

ドキュメントルートにコンテンツデータを準備し、HTTPの ポート番号 "80番" WAN 側に開くと、 構築中のLinuxサーバー は不特定多数の クライアント からアクセスが可能になります。

実際にポートを開く前には、

・設定で使ったテスト用のページが公開可能のままになっていないか (テストで彼女の写真なんかをドキュメントルートに置きっぱなしにしてませんか?)。

・ユーザー認証の設定がきちんと動作しているか (ユーザ名"guest"、パスワード"12345"などをそのまま残していませんか?)。

など、 セキュリティ に関する部分のチェックはくれぐれも忘れることのないように注意してください。

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