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Postfixの設定
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PostfixについてPostfixのファイル構成設定ファイルmain.cfについてホスト名とドメイン名の設定受信するホスト名の設定ホスト名毎のメールの振分けメール転送設定の使い分け受信/転送に関する設定セキュリティ関連の設定"main.cf"の書式チェックPostfixのコントロール連携するアプリケーション |
"/etc/postfix/main.cf"の書式チェックPostfix は、 "/etc/postfix/main.cf" に書式上の誤りがある場合にそのまま起動しようとすると、エラーメッセージを表示して起動を中止します。 エラーメッセージの中には、大抵の場合誤りの部分に関する簡単な説明がありますから、これを参考に"/etc/postfix/main.cf"を修正して、再度起動を試してみてください。 またPostfixは、 "postfix check" をいう コマンド を実行すると、起動操作を行わずに"/etc/postfix/main.cf"の書式をチェックすることができます。 チェックのシステムは、Postfixの起動時に行われるものと全く同じです。
もし、"postfix check"で書式エラーが見つからなかったときは、何もメッセージを出さずに プロンプト にもどります。
ただし、これらの書式チェックは、あくまで 「書式のチェック」 だけしか行いませんので、設定そのものの誤りは見つけることができない点に注意してください。 また"/etc/postfix/main.cf"はコメント文が多いので設定が見づらく、また「何も設定していない場合の デフォルト のパラメータ」 については容易に知ることはできません。 そこでPostfixには、各 ディレクティブ の設定結果だけを出力する "postconf" というコマンドが準備されています。
postconfコマンドは、存在する全てのディレクティブをアルファベット順に出力しますから、目的の設定を見つけるのは大変かもしれません。 ただ、"/etc/postfix/main.cf"で設定されるディレクティブは、ディレクティブの名称に一応の統一性があります。 例えば、上限や下限を設定するディレクティブには "limit" が使われることが多く、容量などを数値で設定するディレクティブには "size" が使われるのが一般的です。 そこでこのpostconfコマンドは、 grep コマンドと組み合わせて使うと便利です。 |
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Postfixの構築に
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"/etc/postfix/main.cf"の内容を変更したときは、必ずこれらの方法を使って書式、設定値のチェックをすることをお勧めします。
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