このセクションではCentOSをインストールした後の自宅サーバーで行う動作確認と基本設定について初心者/ビギナー向けに解説します。
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CentOS6.2インストール後の設定

インストール後の設定

ログインシステムの変更

ユーザーアカウントの作成

X-Windowと通信の確認

簡易テキストエディタ"nano"

ネットワークの詳細設定

SELinuxの無効化

ファイヤーウォールの無効化

日本語文字セットの設定

sshクライアントの導入

yumによるアップデート

不要デーモンの停止

公開のためのルーター設定

ダイナミックDNSの登録と設定

ダイナミックDNSの自動更新


インストール後にすべきこと

CentOS6 に限らず、ただ インストール しただけでは充分に機能しないのが OS です。OSをインストールした後に、必ず最低限の設定を行う必要があることは、CentOS6も、 WindowsOS や MacintoshOS のような クライアント 用途のOSも同じです。

ただ、 サーバー を構築する今回のケースでは、クライアント用途の場合と行うべき設定の意味が異なります。具体的には、

1.サーバー用途向けに通信設定を変更する。

2.別の ホスト機 からのリモート接続の設定を行う。

3. WAN 空間からの接続を有効にする。

の三点になります。

もちろん、これらを行うためには、その他にもいくつか別の設定を行う必要があります。

それらの設定作業の多くは、 LinuxOS としてのCentOS6を操作する上で、理解しなければならない数多くの決まりやテクニックを駆使することになります。

しかし、このセクションでは説明が煩雑になるのを防ぐために、「後から覚えればよい」部分は割愛して、 「とりあえずきちんと使えるように」 という目的を主眼に解説します。

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