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WBEL3のインストール
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安定性を重視するならWBEL3WBEL3 は RedHatLinux 9をベースとした RedHatEnterpriseLinux 3の クローン OSです。 実は、2005年に最新バージョンであるWBEL4がリリースされていますので、WBEL3は既に旧バージョンということになっています。 ちなみにWBEL4は FedoraCore をベースとしたRedHatEnterpriseLinux4のクローンOSで、最新の ハードウェア への対応や セキュリティ 機能の充実がより一層進んでいます。
WBEL3のGUI操作画面 これがただの クライアント 用OSであれば、できるだけ早く新しいバージョンに切り替えたくなるところかもしれませんが、 サーバー 用OSの場合にはむしろ「初期 バグ 」が少ない「適当にこなれたバージョン」を使用すべきかもしれません。 WBEL3は、既に多くの企業や団体が基幹サーバー用のOSとして使用し、実績を残してきたRedHatEnterpriseLinux3のクローンですから、既に初期不良のほとんどは修正が済み、設定や運用のための情報も豊富ですので安心して使用できます。 またWBEL3はRedHatEnterpriseLinux3と同様、2010年秋まで ソース コードレベルでのサーポートが保証されていますから、いずれはWBEL4に乗り換えるにしても、じっくり構えていても構わないというわけです。 WBEL3のリーリス時期から考えると、バランス的には2000年から2004年くらいまでのハードウェアが適しているでしょう。つまり WindowsOS でいえば、 Windows2000 、 WindowsMe 、 WindowsXP のSP1の頃のパソコンが対象になります。 これより以前のハードウェアになると、さすがのWBEL3でも動作が遅くなってしまいますし、 インストール 時になにかと不都合が発生し易いので避けたほうが賢明だと思われます。 また逆に最新のハードウェアでは、WBEL3の カーネル や デバイスドライバ が対応できない可能性がありますので、現行の ホスト機 を準備するときはできるだけ規格のこなれたものを選ぶと安心です。 ところでWBEL3は実績のあるOSですが、その本家ともいうべきRHELの現行バージョンが 5 ということもあり、コンセプトの古さは否めない状況になってきました。 |
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Linux初心者必読です! ↓ |
特に最近のWeb
コンテンツ
の流行ともいうべき
CMS
を構築するケースでは、標準でインストールされる
データベース
の一つである
MySQL
のバージョンが古いために、利用できないCMSの
アプリケーション
もかなり増えてきました
従って、もしホスト機にWBEL3とWBEL4の両方がインストール可能であるならばあえてWBEL3を選択すべき理由はあまりないでしょう。こういう場合は将来性を考えてWBEL4を選択すべきだと思います。
関連セクション・
WBEL4のインストール
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