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抜粋Linuxコマンドリファレンス
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ディレクトリとファイルの操作+ディスクとパーティションの操作+テキストの操作+ユーザーとアカウント管理+ネットワークの管理ネットワークの状態を調べる名前解決をテストするドメイン名の情報を調べるシステム・プロセス管理+その他のコマンド+ |
whois〜登録されているドメイン名情報を調べる"Whoisサーバ" と呼ばれる、インターネット上に設けられた ドメイン名 の データベース サーバー に問い合わせを行う コマンド で、 任意のドメイン名の登録情報を調べることができます。 コマンドの一般書式は、 whois -h [Whoisサーバの FQDN ] [ドメイン名または IPアドレス ] Enter です。 whoisコマンドは、ドメイン名やIPアドレスから適切なWhoisサーバを自動的に調べて選択しますから、通常は、 whois [ドメイン名またはIPアドレス] Enter と実行すればOKです。
ただし、問い合わせ対象のドメイン名やIPアドレスによっては、whoisコマンドが回答を行わない場合があります。 それは問い合わせを受ける管轄のWhoisサーバがwhoisコマンドからの問い合わせに対応していない場合( ".jp" ドメインなど )が多いのですが、ドメイン名によっては管轄するWhoisサーバそのものが存在しないケースもあります。 どちらにせよ、こういう場合は所轄の管理団体のホームページなどから調べなければなりません。 Whoisサーバと管理団体のホームページは、 などから調べることができます。
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