fatal: execvp script_path: Permission denied
postfixでプログラムへのパイプがうまくいかずexecvp **** permission deniedのメッセージがでる場合、プログラムを実行するパーミッションがない可能性が高い。
fatal: unsupported dictionary type: sdbm
fatal: unsupported dictionary type: sdbmというエラーでメールが送信できない場合、/etc/postfix/main.cf内のsmtpd_tls_session_cache_databaseをコメントアウトすればよい。
postfix - MaildirとMailbox形式の切り替え
postfixではsendmailで使用されるMailbox形式(一つのファイルにメールがまとめられる形式)とqmailで使用されるMaildir形式(ディレクトリ内にメールごとにファイルが作成される形式)のどちらでも使用可能です。
postfix - postalias
postaliasコマンドはpostfixのエイリアスデータベースを作成する際に使用されます、sendmailでいうところのnewaliasesコマンドにあたります。
postfix - メールのサイズ制限
postfixでメールの送受信サイズはデフォルトで10240000byteに制限されています。この制限を上げるにはmain.cfにmessage_size_limitを指定します。
postfix - 逆引きが引けないアドレスからのメールを拒否
postfixで逆引きの引けないアドレスからのメールを拒否するにはmain.cfにsmtpd_client_restrictionsにreject_unknown_clientを設定すればよい。
postfix relayhost
ローカル宛以外のメールを別のサーバ経由にて送信する場合にはmain.cf内のrelayhostにて指定すればよい。メールサーバを複数台で運用している場合などはここでゲートウェイとなるメールサーバ名を記述します。
postfixadmin + mysql + courier-imapによるバーチャルドメイン
postfixadminをインストールすれば初心者でもGUIインターフェースにてメールアドレスの追加などができるようになります。
postfixadminでメールボックスが作成されない
postfixadminではメールアカウント作成時にウェルカムメールを投げてメールボックスを作成します。このとき、メールが送信できないとメールボックスが作成されません。
smtpd_client_connection_rate_limit - 同一クライアントからの接続制限
smtpd_client_connection_rate_limit(デフォルト0)では一定時間内に同一クライアントから接続できる回数を制限できます。時間の指定はanvil_rate_time_unit(デフォルト60秒)にて指定します。
smtpd_recipient_limit - 同時配信数の制限
smtpd_recipient_limitにて一度に処理する同時配信数の制限ができます。(To及びBccにかかわらず) この制限を超えたメールに関しては配信リクエストを受け付けません。
