Apache::ASPを入れると、PHPみたいにHTMLに埋め込む形でPerlプログラムを書くことができます。
CGIモジュールを使用すれば簡単にヘッダーを出力できる。
クッキーの取得及び設置にはCGI::Cookieモジュールを使用します。
セッション管理を行うにはCGI::Sessionモジュールを使用します。
フォームから渡された値を取得するにはCGIモジュールを利用すると便利です。
HTML::Templateを使用すればHTMLファイルをテンプレートから読み込むことができるようになりますので、スクリプトとHTMLを切り離すことができるようになります。
CGI::Lite モジュールを使用すれば簡単に値をURLエンコードすることができます。
CGIモジュールのcheckbox_groupを使えば、チェックボックスを表示することができます。
以下のようにすればHTMLの選択フィールドを表示することができます。
CGIモジュールのradio_group関数を使用すれば、ラジオボタンを表示することができます。
CGIに何らかの間違いがあった場合、通常はエラーログを見ながら作業をする形になりますが、CGI::Debugモジュールを使用すれば、ブラウザー上にエラーの内容を表示することができるようになります。
キャッシュを無効にするには、ヘッダーを出力する際にPragma: no-cacheを出力すればよい。
CGIに変数を渡すウェブのインターフェースを作成するのが面倒な場合、シェルの環境変数を設定することでCGIにパラメータを渡すことができます。
URLをリダイレクトするにはLocationヘッダーを出せばよい。最後に改行コードを二つ入れることを忘れないように。