システムユーザのパスワードを変更するにはpasswdコマンドを使用します。標準入力(STDIN)からパスワードの設定をするには--stdinオプションが使用できます。
repquotaはquota情報を一覧表示するためのコマンドです。repquot...
ディレクトリを削除するにはrmdirコマンドを使用します。ただし削除するディレクトリ内にファイルが存在する場合は先にディレクトリ内のファイルを削除する必要があります。
rpcinfoはシステムで提供されているRPCサービスの一覧を表示するコマンドです。
rpmコマンドはrpmパッケージを管理するためのコマンドです。
RPMを作成するにはrpmbuildコマンドを使用します。
runlevel コマンドは現在のランレベルと最後のランレベルを表示してくれます。
sysstatパッケージがインストールされていればsar コマンドで10分毎のシステム稼動状況レポートを見る事ができます。
saslpasswdは/etc/sasldbデータベースへのユーザ登録や削除を行...
saslpasswd2の使用方法は基本的にはsaslpasswdと同じです。ただユーザが登録されるデータベースは/etc/sasldb2になります。
scpコマンドはファイルをSSHで暗号化した上で転送してくれるコマンドです。ロー...
scriptコマンドを使用すればコンソールへの出力をログに記録してくれます。アプリケーションのインストールの際の手順などを後から見直す際などに重宝します。
seqコマンドはシェルスクリプト内などのインクリメント処理に使用されるコマンドです。
serviceコマンドは/etc/rc.d/init.d 以下のスクリプトを実行するだけのコマンドですが、/etc/から入力する必要がなくなるので、結構便利です。
tcsh及びcshを使用している場合、環境変数の設定はsetenvコマンドを使用します。
setquotaコマンドはコマンドラインからquotaを設定するためのコマンドです。他にquotaを設定するためのコマンドに、edquotaがあります。
shasumはsha1及びsha2のメッセージダイジェスト(ハッシュ値)の計算及びチェックをするためのコマンドである。
showmountコマンドはNFSサーバの情報を調べるためのコマンドです。
smbmountはサーバとのファイル共有に使用されます。主にLinuxとWindows間のファイル共有に使用されますが、Linux同士での使用も可能です。
sambaのパスワードを変更するにはsmbpasswdコマンドを使用します。
smbstatusコマンドはsambaサーバのステータスをチェックするためのコマンドです。このコマンドでsambaのバージョンや、設定ファイルの確認などができます。
snmpconfはsnmpd.confを対話的に作成するためのコマンドです。ファイルはカレントディレクトリに作成されます。
snmpwalkはMIBツリーの値を順次取得し表示するためのコマンドです。
ssh-keygenはSSH鍵の作成及びパスワードの変更などを行うコマンドである。
statコマンドはファイルの最終更新日など、ファイルのステータスを表示するコマンドです。
sync コマンドはメモリ上のデータを強制的にディスクに書き出すコマンドです。...
sysctlコマンドは/procファイルシステムのカーネルパラメータを変更する際に使用されます。
catコマンドがファイルの先頭から表示するのに対し、tacコマンドは末尾から逆順に
表示してくれるコマンドになります。
tailコマンドはファイルの終わり10行を表示するためのコマンドです。-fオプシ...
tar コマンドはファイルのアーカイブを作成したりするためのコマンドです。(複数のファイルをひとつのファイルにまとめたり、展開したりします)
tcpdumpコマンドはネットワーク上のトラフィックを調べる際に使用されます。
timeコマンドは、次に続くコマンドの実行時間を計測します。
topコマンドを使用すれば現在の負荷、アップタイムなどの情報を見れる。 [shi...
touchコマンドはファイルのタイムスタンプを変更する際に使用されます。また空のファイルを作成する際にも使われます。
treeコマンドはファイルやディレクトリの一覧をツリー形式にて表示してくれるコマンドです。
typeコマンドはシェルの組み込みコマンドで、コマンドの種類を表示します。
ulimitコマンドはシェル(bash)が使用できるシステムリソースを制限します。
新たに作成されるファイルやディレクトリのパーミッションは、マスク値によって決定さ...
uname コマンドはカーネルバージョンなどの情報を含むシステム情報を表示します。
unexpandコマンドはexpandコマンドの逆で、ファイル中のスペースをタブ...
unsetコマンドは定義されたシェル変数を削除するためのコマンドです。 [例: ...
up2dateはRHESにて使用されるパッケージ管理コマンドである。このコマンドを使用すればパッケージのアップデートやインストールなどが行えます。
updatedbコマンドはファイル検索コマンドであるlocateが使用するインデックスを更新します。
useraddコマンドを使えばシステムにユーザを追加できます。
userdelコマンドでユーザを削除することができる。通常-rオプションを使用し...
vacationコマンドを使用すればメール送信者に自動返信メールを送ることができます。
/etc/passwd や /etc/shadow などのパスワードファイルを何...
visudoはsudoの設定ファイル/etc/sudoersを安全に編集するため...
vmstatはシステムの稼動状況を定期的にレポートするためのコマンドです。
ファイルの行数や単語数を調べるにはwcコマンドを使用します。
多分もっとも頻繁に使用するダウンロードコマンド。HTTPやFTPに対応 wget...
指定したコマンドの実行形式ファイル、ソースファイル、マニュアルファイルが格納されているパスを検索して表示します。
whoisコマンドをしようすればドメインの登録情報を調べることができます。
write コマンドを使えばログインしている他のユーザにメッセージを送ることがで...
X Windowsの表示画面の位置を調整するにはxvidtuneコマンドを使用します。新しい設定は自動で保存されないため注意が必要。
yumはパッケージのアップデートをするためのコマンドです。
zipはwindowsでよく使われる圧縮形式ですが、Linux上で圧縮・解凍を行うにはzipコマンド(圧縮)、unzipコマンド(解凍)を使用します。