get_defined_vars
| 解説 | 全ての定義済みの変数を配列で取得する |
|---|---|
| 書式 | array get_defined_vars( void ) |
array get_defined_vars( なし ) |
|
| 引数 |
void
なし
|
| 返値 | 定義済みの変数を格納した配列 |
get_defined_vars()はすべての定義済み変数を多次元配列として返す関数です。返される定義済み変数には環境変数、サーバ変数、スコープ内の変数、ユーザ定義変数のすべてが含まれます。
定義済み変数の情報が格納された配列が返されます。
voidなし引数は必要なく、常にget_defined_vars()として使用します。
参考関数
- get_defined_functions() ---- 全ての定義済みの関数を配列として取得する
- get_defined_constants() ---- 全ての定数の名前と値を連想配列として取得する
サンプルスクリプト
簡単な利用例
- echo "<pre>";
- print_r( get_defined_vars() );
- echo "</pre>";
すべての変数名と値を<pre>タグで整形して出力します。
サーバ変数を全て出力
- $arr = get_defined_vars();
- echo "<pre>";
- print_r( $arr["HTTP_SERVER_VARS"] );
- echo "</pre>";
サーバ変数のみを出力します。
| PHP辞典 |
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