floatval
| 解説 | 変数のfloat値を取得する |
|---|---|
| 書式 | float floatval( mixed var ) |
float floatval( mixed 変数 ) |
|
| 引数 |
var
変数
|
| 返値 | 変数のfloat値 |
floatval()は引数に指定した値を浮動小数点値(float)に変換する関数です。
変換後の浮動小数点値(float)が返されます。
var変数調べたい変数を指定します。
引数に指定する型はどんなスカラー型でも構いませんが、配列(array)またはオブジェクト(object)を指定する事はできませんので注意して下さい。
{include file='parts/goto.tpl' goto=$goto[0]}
参考関数
- doubleval() ---- floatval()関数のエイリアス
- intval() ---- 変数の整数としての値を取得する
- strval() ---- 変数の文字列としての値を取得する
- settype() ---- 変数の型をセットする
- gettype() ---- 変数の型を取得する
サンプルスクリプト
簡単な利用例
- $var = '122.34343The'; // 文字列型
- echo floatval( $var ); // 浮動小数点値に変換して出力
出力結果
122.34343
| PHP辞典 |
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PHP5の関数にも対応したリファレンスですが、関数ごとにバージョンが表示されているのでPHP4ユーザにも安心。簡単なサンプルが全ての関数についている事と目的別検索が魅力です。 |
| PHPポケットリファレンス |
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|---|---|
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