trim
| 解説 | 先頭および末尾にある空白文字を取り除く |
|---|---|
| 書式 | string trim( string str [, string charlist ] ) |
string trim( string 文字列 [, string 削除文字リスト ] ) |
|
| 引数 |
str
文字列
|
charlist
削除文字リスト
|
|
| 返値 | 文字列の先頭・及び末尾から空白を削除した文字 |
trim()は第1引数で指定された文字列の先頭と末尾から空白を削除します。「空白(削除する文字)」に含まれる文字を第2引数で指定することができます。
文字列の先頭・末尾の両方から空白を削除した文字列が返されます。
str文字列空白を取り除きたい文字列を指定します。
charlist削除文字リスト省略可能なオプション引数で、削除する文字のリストを指定します。省略すると以下の文字全てを省略します。削除したい文字を指定する場合は、削除したい全ての文字をリストにします。
{include file='argval/trim.tpl'}文字の範囲を指定する際には '..' が使用できます。
第2引数のcharlistは、PHP4.1.0で追加されました。
サンプルスクリプト
簡単な利用例
- $str = "\t\t文字列 "; // 先頭にタブが2つと末尾に半角スペースが2つ入ってます
- echo trim($str); // 空白を除いた文字を出力
出力結果
文字列
削除文字指定の場合
- $str = "\t\t文字列 "; // 先頭にタブが2つと末尾に半角スペースが2つ入ってます
- // タブのみ取り除きます。
- $trimmed = ltrim($str, "\t");
- echo $trimmed;
出力結果
文字列





