setlocale
| 解説 | ロケール情報をセットする |
|---|---|
| 書式 | bool setlocale( mixed category , string locale ) |
bool setlocale( mixed カテゴリ , string ロケール名 ) |
|
| 引数 |
category
カテゴリ
|
locale
ロケール名
|
|
| 返値 | 新しいロケール/FALSE(エラーの場合) |
setlocale()は指定したロケール情報をセットします。
新しいロケールを返します。ロケール機能が未実装、指定されたロケールが存在しない、カテゴリ名が無効、などの場合にはFALSEを返します。
categoryカテゴリロケール設定によって影響を受ける関数のカテゴリを指定します。以下の定数が指定できます。
{include file='const/setlocale.tpl}{$smarty.const.HTML_KOME}カテゴリ名が無効の場合には警告(Warning)を発します。
localeロケール名ロケール名を指定します。
ロケール名が空文字列 "" の場合、ロケール名はカテゴリと同じ名前の環境変数の値、または環境変数 "LANG" からセットされます。
ロケール名が 0 または "0" の場合、ロケール設定は適用されず、現在の設定が返されます。
参考関数
- localeconv() ---- 数値に関するフォーマット情報を得る
- strcoll() ---- ロケールに基づく文字列比較を行う
サンプルスクリプト
簡単な利用例
- setlocale ( LC_ALL, 'nl_NL' ); // ロケールをオランダ語に設定
- echo strftime ("%A %e %B %Y", mktime (0, 0, 0, 12, 22, 1978));
出力結果
vrijdag 22 december 1978
オランダ語でフォーマットする事ができます。
| PHP辞典 |
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