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ユーザー設定のリストを使って連続データを入力する
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- オートフィル機能を使って連続するデータを入力することができますが、登録されていない連続するデータを登録して利用する方法です。
会社独自の並び順や業界でよく使う連続データといったものは登録しておくと、入力が非常に楽になります。
- たとえば、A,B,C,D....X,Y,Zといったアルファベットを入力することが多いといったケースで説明します。
- シートに登録したい「A,B,C,D....X,Y,Z」 といった連続データを入力し、入力したセル範囲を選択します。
- ファイル]タブをクリックして、バックステージビューを表示します。
[オプション]を選択します。
- 「詳細設定」を選択します。
「全般」の「並べ替え順や連続データ入力設定で使用するリストを作成しましす。の[ユーザー設定リストの編集]ボタンをクリックします。
- シートで選択していた範囲が「リスト取り込み元範囲」の表示されます。
[インポート]ボタンをクリックすると、リストの項目に選択していた範囲のセルの値が表示されます。
[追加]ボタンをクリックすると、ユーザー設定リストに追加されます。
- 「インポート」を利用しない方法もあります。つまりシートのセルにあらかじめ入力してない場合です。
- リスト項目の部分に直接入力します。リストの区切りには[Enter]キーを使います。
[追加]ボタンをクリックして追加します。
なぜか、Excel2016では入力ができなかったのでExcel2013の画面を利用しました。バグなのかこのPCの不具合かは調べていません。(2016/9/12記)
- 追加したユーザー設定リストを利用する
- セルに「G」と入力して、下方向にオートフィルしました。
連続したデータがオートフィルで入力できました。
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