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分類ごとにテキスト形式で入力し、分類名を記述して保存するようにすると便利です。なお、テキストはなるべく標準形式で保存するようにしましょう。
デジタルカメラやスキャナーで取り込んだ画像は、そのままではサイズや容量が大きく、とてもページに貼り付けることができません。トリミングしたり、減色したりして小さくしなければなりません。
Webページで表示が極端に遅いのは、こうした画像の容量が大きいために、ダウンロードする時間が非常に長くなるためです。サクサクとした軽量の画像を作ることは、ページの使いやすさの上で非常に大切なことです。
画像を作成する際には、画像形式に注意してください。写真画像は JPEG形式、イラストなどのベタな色使いには GIF形式を選ぶようにします。これを逆の形式で作成すると、とんでもなく容量が上がってしまいます。
雑誌や専門書などの記事や、Web上にある情報はすべて著作権法によって保護されており、無断で使用することができません。断りもなく使用した場合には、法に触れることになり、厳しく罰せられることになります。
素材を加工することとは、そういった著作権に触れないよう自分の言葉で、自分の文章として新たに書き起こすということなのです。丸写しでは意味がありません。意味が分からないままに使ったとしても、すぐに化けの皮がはがされます。
また、素材を提供しているサイトからもらった素材を利用する場合には、その出所先を明記することは礼儀というものです。ネチケット(ネット上のエチケット)を守った礼儀を忘れてはいけません。
素材サイトでは「フリー」と表示してあっても、決して著作権そのものを「フリー」にしているわけではありません。「フリー」とは「無料」という意味であって、著作権を放棄しているわけではないのです。この意味を取り違えるととんでもないことになります。
社会一般の通念に照らして、マナーを守った恥ずかしくないような振る舞いが大切です。それが良識と言うものです。その姿勢こそが独自で自由な、そして優れたサイト構築に寄与することになることでしょう。