メールマガジン「初心者のためのホームページ作り」でお伝えした内容を、「復習」の意味で掲載しています。テキストのみのマガジンと違って、実際のサンプルや画像を交えて解説していますので、理解が深まると思います。なお、疑問点や分からない点がありましたら、遠慮なく メールにてご質問ください。
毎週金曜日配信 What's New 2003/5/30 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 今週のコンテンツ ■ HTML講座 第3回 文書型定義 ■ XHTML講座 第15回 スクリプトの扱い
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">
"DTD" と "EN" は必ず大文字でなければなりません。なお、この文書型は「互換型」と言われており、Webブラウザの仕様でパース(解釈)されて「厳格な仕様」として、ブラウザ上でレンダリングされます。<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3c.org/TR/html4/strict.dtd"> (改行なしで記述)
XHTML1.1 を勧告しており、HTMLについての新たな仕様の開発は行っておりません。<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
"DTD" と "EN" については、大文字を使用しなければなりません。この宣言は、Webブラウザの仕様によってパースされレンダリングします。<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd"> (改行なしで記述)
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN">
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN" "http://www.w3.org/TR/frameset.dtd"> (改行なしで記述)
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "ISO/IEC 15445:2000//DTD HTML//EN">
& とか、< と記述しなければなりません。これらは 実体参照文字 といわれているもので、特別扱いされている文字です。
<script type="text/javascript">
<!--
function makeArray(n) {
this.length = n;
for (var i = 1; i <= n; i++) {
this[i] = "no";
}
return this;
}
-->
</script>
i <= n; 」で利用した実体参照文字があります。これをXHTML1.1文書内でエスケープするためには2つの方法があります。XML ではしばしば用いられている手法です。
<script type="text/javascript">
<![CDATA[
function makeArray(n) {
this.length = n;
for (var i = 1; i <= n; i++) {
this[i] = "no";
}
return this;
}
]]>
</script>
link要素で、読み込みますが、スクリプトは、src属性で読み込みます。<script type="text/javascript" src="test.js"></script>
「test.js」を、XHTML文書中で読み込みます。これによって、安全にスクリプトを実行することができます。