段落とは、あるまとまった文章を指します。
Webページを書き進めていく中で、段落は欠かせないものです。段落があるからこそ、読みやすく閲覧者にテーマを訴求しやすくなります。全体の体裁をかたどる意味でも段落をうまくコントロールするコツをつかみましょう。
br 要素を連発して使うことが多々見受けられます。それは厳密には文法違反であり、賢い方法ではありません。段落を区切るには段落要素である p要素 を使って、その文章の内容を囲みます。h1要素 や table要素 などが挙げられます。これらの要素は「見出し」や「表」といった1つの段落を示す構造を表しているため、さらに「段落」であることを記述する必要はありません。
間違い例 <p><table cellpadding="2" cellspacing="0">………</table></p>
p要素の中には、他のブロックレベル要素を含めることができません。address、blockquote、center、dir、div、dl、fieldset、form、h1〜h6、hr、isindex、menu、noframes、ol、p、pre、table、ulHTMLリファレンス をご覧下さい。