JavaScriptの演算子JavaScript には計算や比較に利用するざまざまな 演算子があります。大きく分けて、四則演算を行う「算術演算子」、数値をビットとして扱う「ビット演算子」、if 構文などで複数の条件を扱う際に便用する「論埋演算子」、数値の大小を比較する「比較演算子」、演算の結果を変数に代入する「代入演算子」です。それぞれについて、例を挙げながら簡単に説明します。
11 + 8 = 19
JavaScriptでは多くの場合、代入演算子を使用して、a = 11 + 8;
12 & 5 は 4(1100 & 0101 = 0100) 12 | 5 は 13(110010101 = 1101)
if ( a > 5 && b >= 10 ){
// a が 5以上、b が 10以上の場合の処理
}
true または false のいずれかになり、さまざまな構文の条件式に使用されます。
if ( a < 10 ){
// aが 10以下の場合の処理
}
if ( name ! = ""){
// 変数 nameが、空白文字ではない場合の処理
}
if ( res == true ){
// 変数 resの値が trueである場合の処理
}
JavaScriptにおける = は、左辺の変数に右辺の値を代入するためのものです。たとえば、
a = 12 + 5; name = "初心者のための" + "ホームページ作り";
name = "初心者のための" + "ホームページ作り"; name += "サイト" この場合、name の値は "初心者のためのホームページ作りサイト" となる