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【解説2】
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| (1). |
参照したいメンバ変数が宣言されているExClassAクラスと異なるパッケージでExClassAを継承するExClassBクラスを宣言します。 |
| (2). |
ExClasssAクラスのオブジェクトobjectAを宣言・生成します。 |
| (3). |
アクセスレベルpublicが付与されたメンバ変数exPublicを参照します。publicはどこからでも参照が可能なため、exPublicの表示を行います。 |
| (4). |
アクセスレベルprotectedが付与されたメンバ変数exProtectedを参照します。protectedをサブクラスから参照する時はサブクラスのオブジェクトを通す必要があります。スーパークラス(ExClassA)のオブジェクト(objectA)を通して参照することはできません。 |
| (5). |
アクセスレベル無指定(デフォルト)のメンバ変数exDefaultを参照します。無指定(デフォルト)は同一クラス、同一パッケージが参照条件のため、参照することができません。 |
| (6). |
アクセスレベルprivateが付与されたメンバ変数exPrivateを参照します。privateは同一クラスが参照条件のため、参照することができません。 |
| (7). |
クラスExClassBのオブジェクトobjectBを宣言・生成します。 |
| (8). |
アクセスレベルprotectedが付与されたメンバ変数exProtectedを参照します。protectedはサブクラス(ExClassB)のオブジェクト(objectB)を通して参照が可能なため、exProtectedの表示を行います。 |