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修飾子
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説明
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アクセスレベル
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アクセスレベルを指定することにより、メソッドを他のクラスから参照できないなどを指定できるようになります。詳細はアクセスレベルを参照してください。
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static
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メソッドがインスタンスメソッドではなく、クラスメソッドであることを表します。クラスメソッドの詳細はstaticを参照してください。
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abstract
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処理を実装しないメソッド(抽象メソッド)を生成したい時に使用します。詳細はabstractを参照してください。
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final
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finalを使用した場合、そのメソッドはサブクラスでオーバーライドすることができません。詳細はfinalを参照してください。
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native
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C言語など他の言語で記述されたプログラムをJavaプログラム内で使用したい時に使います。使用したいプログラムにnativeを付け宣言します。
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synchronized
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スレッドを複数同時に走らせる際に同じデータに対し複数のメソッドが呼び出される場合があります。そのような場合、安全にメソッドが実行されるためにsynchronizedを使用します。詳細はスレッドの同期化を参照してください。
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戻り型
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メソッドを実行した結果をメソッド呼び出し元に返すことができます。ここでは返す値のデータ型を指定します。返す値がない場合はvoid型を使用します。戻り型は宣言時の必須項目です。
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メソッド名
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メソッド名を宣言します。メソッド名は慣例的に小文字から始め、単語の切れ目は大文字を使用します。またメソッド名として動詞がよく使われます。メソッド名は宣言時の必須項目です。
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(引数型 引数名)
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メソッドに値を渡したい時に、渡したい値の引数型、引数名を宣言します。渡したい値がない場合は( )のみを記載します。(引数型 引数名)は宣言時の必須項目です。
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throws 例外名
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