RIGHT 関数
エクセルの関数 RIGHT の使い方を説明します、
これは右端(末尾)から文字列を取り出す関数です
RIGHT
- RIGHT
- 読み:ライト
- [書式] RIGHT(<文字列> [, <文字数>])
- <文字列>の右端(末尾)から<文字数>分の文字列を取り出します
- 4行目の例 =RIGHT(A4,4) は 123-Excel の右端から4文字を取り出し xcel になります、これで下4桁のみ表示することになります

- 5行目の例 =RIGHT(A5,6) は 123-Excel の右端から6文字取り出し -Excel になります
- 6行目の例 =RIGHT(A6,12) は 123-Excel の右端から12文字取り出し 123-Excel になります、この場合12文字なくてもある分だけ取り出します
- 7行目の例 =RIGHT(A7,0) は 123-Excel の右端から0文字取り出し結果はになります
- 8行目の例 =RIGHT(A8,-1) は 123-Excel の右端から -1文字取り出しで エラー #VALUE! になります、<文字数> として0 より小さい数は使えません
- 9行目の例 =RIGHT(A9) は 123-Excel の右端から1文字取り出し l になります、<文字数> を省略すると1文字になります
- 10行目の例 =RIGHT(A10,7) は の右端から7文字取り出し になります、<文字列> が空であってもエラーにはなりません
- 11行目の例 =RIGHT(A11,4) は エクセルの学校 の右端から4文字取り出し ルの学校 になります
- RIGHT 関数は全角文字を1文字と数えますが、RIGHTB 関数は全角文字を2文字(バイト)と数えます
- RIGHT 関数は右端(末尾)から文字列を取り出しますが、LEFT 関数は左端(先頭)から文字列を取り出します
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2016/04/19:更新 2013/11/04:登録 訪問者: