MID 関数
エクセルの関数 MID の使い方を説明します、
これは部分文字列を取り出す関数です
MID
- MID
- 読み:ミッド
- [書式] MID(<文字列> , <開始位置> , <文字数>)
- <文字列>の<開始位置>から<文字数>分の文字列を取り出します
- 4行目の例 =MID(A4,1,4) は 123-Excel の先頭から4文字を取り出し 123- になります

- 6行目の例 =MID(A6,4,4) は 123-Excel の4文字目から4文字取り出し -Exc になります
- 8行目の例 =MID(A8,4,10) は 123-Excel の4文字目から10文字取り出し -Excel になります、
この場合10文字なくてもある分だけ取り出します
- 10行目の例 =MID(A10,-1,3) は <開始位置>が1以下なので #VALUE! になります
- 12行目の例 =MID(A12,1,FIND("-",A12)-1) は 123-Excel の中で - を探し見つけた位置の1文字手前まで取り出し 123 になります、もし<文字列>が 12345-Excel であれば 12345 が取り出せます
- 14行目の例 =MID(A14,4,3) は エクセルの学校 の4文字目から3文字取り出し ルの学 になります
- MID 関数は全角文字を1文字として扱いますが、MIDB 関数は全角文字を2文字(バイト)として扱います
MID 関数・詳細
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MID 関数・もっと詳しく → ExcelPedia:MID (PDF書類が別窓で開きます)
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MID 関数 Excel2007以降
2016/06/07:更新 2012/04/22:登録 訪問者: