COUNTIF 関数
エクセルの関数 COUNTIF の使い方を説明します
COUNTIF
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COUNTIF
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読み:カウント・イフ
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この関数は 条件付きの件数 を求めます
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4行目の例 =COUNTIF(A4:A8,"りんご") は
セルA4からセルA8 の範囲で りんご のセルの数 2 が表示されます
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10行目の例 =COUNTIF(A10:A14,">0") は
セルA10からセルA14 の範囲で 0 より大きい セル数 4 が表示されます
[[20071025150537]] 『0より大きい数値のみをカウントしたい』(誠)
- COUNTIFで複数条件 (mm0824)
- こちらにも少しあります → 3重IFとCOUNTIF関数 (e1u)
COUNTIFで複数条件 [作業列方式]
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下図の例は りんご でかつ30以上 の件数 1 が表示されます
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この例は作業列を使っています
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=IF(AND(A15="りんご",B15>30),1,0)
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もし りんご で 30 以上だったら作業列を 1 にして
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作業列を合計して件数を求めています
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COUNTIFで複数条件 [sumproduct方式]
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下図の例は りんご でかつ30以上 の件数 1 が表示されます
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=SUMPRODUCT((A26:A30="りんご")*(B26:B30>30))
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- CountIfで複数条件 (mm0824)
COUNTIFS
- Excel2007以降では、↓のように複数条件のCOUNTIFが使用可能になっています
=COUNTIFS(A26:A30,"りんご",B26:B30,">30")
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- ゼロ以外
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- ゼロでない
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2016/04/19:更新 2010/08/10:登録 訪問者: