CHAR 関数
エクセルの関数 CHAR の使い方を説明します
CHAR
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CHAR
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読み:キャラクター
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この関数は 内部コードに対応する文字 に変換します
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コードとして、1から255までの数値、8481から39038までの数値が指定できます
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下図の例 =CHAR(A4) は
48 が変換されて 0 と表示されます
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- 他の例
- =CHAR(9) → Tab (Tab)
- =CHAR(10) → LF (Line Feed) 改行 →
応用例 → セル内で改行する (tp0046)
- =CHAR(13) → CR (Carriage Return)
- =CHAR(33) → !
- =CHAR(34) → "
- =CHAR(35) → #
- =CHAR(36) → $
- =CHAR(37) → %
- =CHAR(38) → &
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コードの一覧 → e-Words
ASCIIコード表
-
コードの一覧 → Microsoft Office OnLine:
ASCII 文字表
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逆の関数 → 文字 を 内部コード に変換 → CODE 関数
CHAR 関数・詳細
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CHAR 関数・もっと詳しく → ExcelPedia:CHAR (PDF書類が別窓で開きます)
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2016/07/03:更新 2010/11/18:登録 訪問者: