SAK ソフトウェア FAQ - Windows
Windows
■Windows 用公開ソフトウェアの中には、C 言語ではなく、Visual Basic(VB) で開発されたものがあります。 VB は、ver 6.0 で開発していますので、VB の exe を実行するためには、 お使いのパソコンに VB6 ランタイムがインストールされている必要がありま す。ランタイムがインストールされていない場合は、雑誌等に付属している CD-ROM か、ベクターで「VB6基本ランタイム」で検索して、1MB 〜 3MB 程度 のランタイムをインストールして下さい。 http://www.vector.co.jp/ ■VB6 ランタイムがインストールされているにもかかわらず、COMDLG32.OCX の 実行時エラーが表示される場合は、インストールされたランタイムにコモンダ イアログコンポーネントが含まれていなかったか、正しく登録されていません。 1. VB6 コモンダイアログコンポーネントを次のページよりダウンロード http://sak.cool.coocan.jp/w_sak3/soft/public/vb6run/comdlg.htm 2. comdlg.lzh を解凍するとできる setup.exe を実行してインストール します。これで動作すると思います。
Q-【Windows 共通】 VB ランタイム Path or File Not Found エラー
■Windows2000、WindowsXP に VB ランタイムをインストールしようとすると、
「Path or File Not Found」とエラーが表示されて続行できない場合が
あります。これは、インストール用の管理者ユーザID に全角文字が含まれて
いるためです。
【対処法】
・色々と方法はありますが、一番簡単なのは、管理者権限のユーザ ID を半角
英数字で、もうひとつ作ります。
新しく作成した半角英数字の管理者ユーザID でログインし直せば、普通に
インストールが可能です。
VB に限らず、日本語ID でのインストールには問題が多そうです。
Q-【Windows 共通】 COMDLG32.OCX 実行時エラー
■インストールした VB ランタイムにコモンダイアログコンポーネントが含まれ ていない場合、 http://sak.cool.coocan.jp/w_sak3/soft/public/vb6run/comdlg.htm より、コンポーネントを追加インストールして下さい。
Q-【Windows 共通】 FileSystemObject が使用できません
■インストールした VB ランタイムにファイルシステムオブジェクトが含まれて いない場合、 http://sak.cool.coocan.jp/w_sak3/soft/public/vb6run/fso.htm より、オブジェクトを追加インストールして下さい。
Q-【ファイル分割・統合】 分割したファイルは統合しないと使えません
■MPEG などの画像ファイルを分割した場合、001 の最初のファイルは、 そのままでも再生可能なようですが、これは動画ヘッダが 001 にはあるためで、 その他の分割したファイルを直接再生することは出来ません。 (正常に再生するには、統合して元に戻す必要があります。) ■その他の LZH などの分割も同様で、分割したファイルはバックアップや メール送信に活用はできますが、オリジナルファイルとしての目的を実行する ためには、結合して元に戻す必要があります。
Q-【Mac ファイルヘッダカット】 使い方がよくわからない
■このプログラムは VB6 で作成されています。
お使いのパソコンに VB6 ランタイムがインストールされていないと、
実行できません。もし、未インストールでしたら、ベクターなどからダウンロ
ードして下さい。
■Mac ファイルヘッダカットの使い方
1. Mac ヘッダ付きのファイルを一時置くフォルダを
macfile\
と言う名前で用意したとします。(場所や名前は自由です。)
2. その macfile\ に、ヘッダカットするファイルをコピーします。
まとめて処理できるので、いくつコピーしても問題ありません。
うっかり移動してオリジナルを消すことのないように気をつけて下さい。
3. ヘッダカット後のファイルを一時置くフォルダを
newfile\
と言う名前で用意したとします。(場所や名前は自由です。)
オリジナルと同じフォルダを指定することはできません。
また、既存のフォルダは同名のファイルを上書きしてしまいますので、
空のフォルダを指定します。
4. machcu.exe を起動して、(ダブルクリックすると実行します。)
「ORG ファイルフォルダ」に macfile\ をエクスポローラからドロップ
します。もちろん、手で c:\????\????\macfile\*.* と入力しても OK。
「NEW ファイルフォルダ」に newfile\ をエクスポローラからドロップ
します。もちろん、手で c:\????\????\newfile\ と入力しても OK。
5. machcu.exe の実行ボタンを押すと、macfile\ 内の全てのファイルの
先頭 128 bytes をカットして、newfile\ 内に新規ファイルとして作成
します。
6. newfile\ 内のファイルを実際のソフトでオープンするなどして問題が
ないか確認します。できるだけ、オリジナルのファイルはどこかに保管
しておく方が良いです。
【注意事項】
少し調べてみたのですが、MAC ヘッダがあるかないかの判定は現実的に
不可能でした。
従って、通常の Windows ファイルを誤ってヘッダカット処理してしまう
と、実データ 128 bytes がカットされて使えなくなります。
気をつけて処理して下さい。
■ソースプログラムや HTML の複数行ブロック部分を一挙に置き換えたり、削除
する場合に使用します。
・リプレース対象となったファイルだけが新フォルダに作成されます。
該当しなかったファイルは作成されないので注意してください。
・バイナリファイルの exe、lzh、gif、jpg などに、たまたまリプレースブロ
ックが含まれていると新ファイルを作成してしまいます。
しかし、バイナリファイルは壊れて使い物にならないので注意して下さい。
・仕組みがよくわからない場合は、*.htm、*.html など、テキストファイルの
ワイルドカードを指定して、何回かリプレース実行すると良いです。
・キーワードでの連続リプレースを行う場合は、「連続ソースリプレース」
repsrc.exe を使う方が便利です。
■HTML を例に使い方を説明します。
【使用例1】
・特定テーブルのデザインを一括で変更する。
[-- repblk_old_start --]
<FORM action="http://sak.cool.coocan.jp/cgi-bin/s3sh/w_s3shix.cgi" id="FORM1" method="post" NAME="FORM1">
<TABLE border=1 bordercolordark=White bordercolorlight=#bdaa90 cellPadding=2 cellSpacing=0>
<TBODY>
<TR bgcolor=#eddac0>
<TD nowrap><FONT size="-1">キーワード検索</FONT></TD>
<TD nowrap><INPUT id="key" NAME="key" type="text" size="42" maxlength="200"></TD>
<TD nowrap><INPUT id=submit1 NAME=submit1 type=submit value=" 検索 "></TD>
<TD nowrap><INPUT id=reset1 NAME=reset1 type=reset value="リセット"></TD>
</TR>
<TR bgcolor=#eddac0>
<TD nowrap colspan="2"><FONT size=-1> | <A href=http://sak.cool.coocan.jp/cgi-bin/s3sh/w_s3shix.cgi target=_self>クイック検索 - キーワード一覧 & 使用説明</A> | </FONT></TD>
<TD nowrap colspan="2"><INPUT id=ckall name=ckall type=checkbox><FONT size=-1>全文一致箇所列挙</FONT></TD>
</TR>
</TBODY>
</TABLE>
</FORM>
[-- repblk_old_end --]
[-- repblk_new_start --]
<CENTER>
<FORM action="http://sak.cool.coocan.jp/cgi-bin/s3sh/w_s3shix.cgi" id="FORM1" method="post" NAME="FORM1">
<TABLE border=1 bordercolordark=White bordercolorlight=#bdaa90 cellPadding=2 cellSpacing=0>
<TBODY>
<TR bgcolor=#eddac0>
<TD nowrap><FONT size=-1><A href=http://sak.cool.coocan.jp/cgi-bin/s3sh/w_s3shix.cgi target=_self title="SAK ストリート検索">クイック検索 & 説明</A></FONT></TD>
<TD nowrap><INPUT id="key" NAME="key" type="text" size="32" maxlength="200"></TD>
<TD nowrap><INPUT id=submit1 NAME=submit1 type=submit value=" 検索 "></TD>
<TD nowrap><INPUT id=ckall name=ckall type=checkbox><FONT size=-1>全箇所列挙</FONT></TD>
</TR>
</TBODY>
</TABLE>
</FORM>
</CENTER>
[-- repblk_new_end --]
【使用例2】
・特定テーブルのデザインを一括で削除する。
[-- repblk_old_start --]
<FORM action="http://sak.cool.coocan.jp/cgi-bin/s3sh/w_s3shix.cgi" id="FORM1" method="post" NAME="FORM1">
<TABLE border=1 bordercolordark=White bordercolorlight=#bdaa90 cellPadding=2 cellSpacing=0>
<TBODY>
<TR bgcolor=#eddac0>
<TD nowrap><FONT size="-1">キーワード検索</FONT></TD>
<TD nowrap><INPUT id="key" NAME="key" type="text" size="42" maxlength="200"></TD>
<TD nowrap><INPUT id=submit1 NAME=submit1 type=submit value=" 検索 "></TD>
<TD nowrap><INPUT id=reset1 NAME=reset1 type=reset value="リセット"></TD>
</TR>
<TR bgcolor=#eddac0>
<TD nowrap colspan="2"><FONT size=-1> | <A href=http://sak.cool.coocan.jp/cgi-bin/s3sh/w_s3shix.cgi target=_self>クイック検索 - キーワード一覧 & 使用説明</A> | </FONT></TD>
<TD nowrap colspan="2"><INPUT id=ckall name=ckall type=checkbox><FONT size=-1>全文一致箇所列挙</FONT></TD>
</TR>
</TBODY>
</TABLE>
</FORM>
[-- repblk_old_end --]
[-- repblk_new_start --]
[-- repblk_new_end --]
■ソースプログラムや HTML の特定部分を一挙に置き換えたり、コード挿入や
削除を一律に行うときに使用します。
・リプレース対象となったファイルだけが新フォルダに作成されます。
該当しなかったファイルは作成されないので注意してください。
・バイナリファイルの exe、lzh、gif、jpg などに、たまたまリプレースキー
ワードが含まれていると新ファイルを作成してしまいます。
しかし、バイナリファイルは壊れて使い物にならないので注意して下さい。
・仕組みがよくわからない場合は、*.htm、*.html など、テキストファイルの
ワイルドカードを指定して、何回かリプレース実行すると良いです。
・複数行ブロックの連続リプレースを行う場合は、「連続ブロックリプレース」
repblk.exe を使う方が便利です。
■HTML を例に使い方を説明します。
・Copyright (C) の年を全部修正するとき
<B><FONT size="-1">Copyright (C) 1999-2001 Y.SAK</FONT></B>
↓ 下のように修正したいとき
<B><FONT size="-1">Copyright (C) 1999-2002 Y.SAK</FONT></B>
↓ 原始定義は、このようになります
<B><FONT size="-1">Copyright (C) 1999-2001 Y.SAK</FONT></B>
,
<B><FONT size="-1">Copyright (C) 1999-2002 Y.SAK</FONT></B>
↓ 1 行につなげて定義記述のできあがり
<B><FONT size="-1">Copyright (C) 1999-2001 Y.SAK</FONT></B>,<B><FONT size="-1">Copyright (C) 1999-2002 Y.SAK</FONT></B>
・行を追加するとき
<B><FONT size="-1">Copyright (C) 1999-2001 Y.SAK</FONT></B>
↓ 下のように追加修正したいとき
<B><FONT size="-1">
SAK Streets<BR>
Copyright (C) 1999-2002 Y.SAK</FONT></B>
↓ 原始定義は、このようになります
<B><FONT size="-1">Copyright (C) 1999-2001 Y.SAK</FONT></B>
,
<B><FONT size="-1">
SAK Streets<BR>_\n_
Copyright (C) 1999-2002 Y.SAK</FONT></B>
↓ 1 行につなげて定義記述のできあがり
<B><FONT size="-1">Copyright (C) 1999-2001 Y.SAK</FONT></B>,<B><FONT size="-1">
SAK Streets<BR>
Copyright (C) 1999-2002 Y.SAK</FONT></B>
・行を削除するとき
<B><FONT size="-1">Copyright (C) 1999-2001 Y.SAK</FONT></B>
↓ 原始定義は、このようになります
<B><FONT size="-1">Copyright (C) 1999-2001 Y.SAK</FONT></B>
,
↓ 1 行につなげて定義記述のできあがり
<B><FONT size="-1">Copyright (C) 1999-2001 Y.SAK</FONT></B>,
Q-【連続ソースリプレース】 COMDLG32.OCX 実行時エラー
■コモンダイアログコンポーネント comdlg32.ocx が正しく登録されていない、
または、インストールされていないとエラーになります。現在お使いの VB6
ランタイムに comdlg32.ocx が含まれてない可能性があります。
1. VB6 コモンダイアログコンポーネントを次のページよりダウンロード
http://sak.cool.coocan.jp/w_sak3/soft/public/vb6run/comdlg.htm
2. comdlg.lzh を解凍するとできる setup.exe を実行してインストール
します。これで動作すると思います。
3. 以上でも動作しない場合、VB6 ランタイムのレベルが低すぎるか、あまり
にも足りません。ベクターで「VB6基本ランタイム」で検索して、1MB 〜
3MB 程度のランタイムで試してみて下さい。
http://www.vector.co.jp/
Q-【レジストリ退避】 FileSystemObject が使用できません
■「FileSystemObject が使用できません」とエラーメッセージが表示される場 合は、VB6 ランタイムに異常があります。 なにかソフトをインストールしたり、アンインストールしたのが原因かと思わ れます。 ・VB6 ランタイムを再度、インストールすることで解決します。
Q-【シンクロコピー】 自動実行パラメタ auto の指定方法
■WindowsXP や 2000 では、通常のスタートアップに登録するか、タスクに登録
することが出来ます。タスクの場合は「起動時」、「ログオン時」など細かな
指定が可能です。(タスクスケジューラの機能です)
タスクをサポートしていない Windows OS ではスタートアップに登録して自動
実行させることが出来ます。
■自動実行パラメタ auto の指定方法
・スタートアップにショートカットを登録する場合は、通常どおり一旦登録し、
ショートカットのプロパティ、ショートカットタグのリンク先が
c:\???\???\syncpy.exe
となっている所を
c:\???\???\syncpy.exe auto
と「 auto」を追加して OK ボタンを押します。
auto の直前には半角空白が 1 個必要です。
尚、該当パスに空白等が含まれる場合、
"c:\??? ???\???\syncpy.exe"
と「"」ダブルコーテーションで囲まれています。
この場合も最後に「 auto」を追加します。
auto の直前には半角空白が 1 個必要です。
"c:\??? ???\???\syncpy.exe" auto
・タスクとして登録する場合も同様に「実行するファイル名」の箇所に
「 auto」を追加します。引用句で囲まれている場合は引用句の外に
スタートアップショートカットの場合と同様に追加します。
■シンクロコピー実行後のログを表示しないようにするには、syncpy.ini の edt= に無効なプログラムを指定して下さい。 呼び出せない場合、なにも表示しません。 (ログ指定場所には、表示はされませんがログは出力されています。) -- syncpy.ini ----------------------------------- [file] def=g:\tmp\x_gomi\sak\osシンクロコピー\syndef.txt log=g:\tmp\synlog.txt edt=c:\etc\dummy.exe run=2003.04.24 尚、edt= がない、または、「edt=」で何も指定されていない場合は notepad を検索してしまいますので、必ず、「edt=c:\etc\dummy.exe」のように存在し ないプログラムをダミーで指定してやって下さい。 「etc」のフォルダが存在しなくても OK です。