SAK ソフトウェア FAQ - ASP
ASP
Q-【ASP】 CGI-Perl 版があるものは、そちらの方が優れています
■IIS や PWS でも Perl を動かせますので、ASP ソフトウェアと同等のものが
SAK 公開の CGI-Perl 版ソフトウェアとしてあれば、そちらのご利用をおすす
めします。IIS、PWS での設定については、
FAQ - ウェブ CGI-Perl
Q-【IIS、PWS】 IIS、PWS で Perl が使いたい
Q-【IIS、PWS】 IIS、PWS では、CGI カレントが固定になる
Q-【IIS、PWS】 アイコン画像が表示されない
Q-【IIS、PWS】 ActivePerl で使えるか
を参照下さい。
Q-【ASP】 SAK3 ダイナミックリンクライブラリが必要なもの
■【必要 DLL】 SAK3 ダイナミックリンクライブラリ と、明記されているソフトウェアには、sak3dll.lzh または、sak3dll.exe が 必要です。次のページからダウンロードして下さい。 http://sak.cool.coocan.jp/w_sak3/soft/public/sak3sft.htm また、『SAK3 ダイナミックリンクライブラリ』 をインストールする前に 『Microsoft Visual Basic6.0 (SP3) 基本ランタイムセット』 のインストール が必要です。(スモール版ではダメです。) 『Microsoft Visual Basic6.0 (SP3) 基本ランタイムセット』 がインストール されていないとエラーで 『SAK3 ダイナミックリンクライブラリ』 はインス トールできません。 尚、sak3.dll の実行環境にも VB6 ランタイムは必要です。 VB6 ランタイムは、雑誌等に付属している CD-ROM か、ベクターで 「VB6基本ランタイム」で検索して、3MB 程度のランタイムをインストール して下さい。(SP5 での動作実績あり。) Microsoft Visual Basic6.0 (SP3) 基本ランタイムセット (3,093,754 bytes) http://www.vector.co.jp/ ソフトウェアによっては、更に次のものが必要な場合があります。(最新版でも OK) Microsoft Data Access Components 2.0 SP2 (6,695,216 bytes)
■sak3.dll などのクラスモジュールは、IIS、ASP のサービスサーバ上にインス トールしなければ利用できません。 クライアント PC や他のサーバにインストールしていないか確認して下さい。
■現在公開しているソフトは、特に仮想エイリアスでの使用に問題ありません。 私のイントラでも仮想エイリアスを使用しています。 ■asp プログラムのインストール先についても、仮想エイリアス中でも問題あり ません。仮想 cgi-bin/ で動作させています。
■現在公開している ASP 関係最新版は、charset=Shift_JIS を定義してありますが、 旧版は、文字コード META が指定されていません。 <HEAD> を検索して、次のように charset=Shift_JIS と META タグ指定して 下さい。(最新版では修正不要です!!) <HEAD> <META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"> </HEAD>
■サーバにウィルスチェックソフトが導入されている場合、スクリプト遮断が
有効になっていると、ファイルシステムオブジェクト(Scripting.FileSystemObject)
のメソッドで応答なしになる場合があります。
・この症状は、サーバのウィルスチェックソフトのスクリプト遮断を無効に
する以外、解決の方法がありません。
・Norton Internet Security - Norton AntiVirus の場合、ウィルススキャン
の常駐機能とは独立して、スリクプト遮断機能が動作しているようです。
(常駐を無効にしてもスリクプト遮断は有効のようです。)
Norton AntiVirus オプション設定画面より、「スクリプト遮断を有効にする」
のチェックをはずさないとダメと思います。
Q-【ファイリングサービス】 Application オブジェクトエラー
■現在公開している ASP 関係最新版は、IIS5 対応になっていますが、旧版では、
Set application("s3fs") = Server.CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
のコード部分が、お使いのサーバ環境によっては、
「Application オブジェクト, ASP 0197 (0x80004005)
アパートメントモデルの動作を持つオブジェクトを Application 固有オブジェクトに
追加できません。」と、エラーになる場合があります。
(IIS5 では、session("s3fs") でしか使用できないので注意する。)
・asp ソース中の application("s3fs") を session("s3fs") に全部リプレース
していただければ動作します。(最新版では修正不要です!!)
ファイリングサービスでは、10 本の .asp が対象になります。
フリーソフトとして公開している「連続ソースリプレース」を使うと簡単です。
「application("s3fs"),session("s3fs")」の定義でリプレースできます。
(もちろん「」は説明のためで、実際の定義では不要。)
Q-【ファイリングサービス】 Server オブジェクトエラー
■Server.CreateObject("sak3.Sak3Cls")
Server.CreateObject("sak3web.Sak3WebCls")
のコード部分が、お使いのサーバ環境によっては、
「Server オブジェクト, ASP 0177 (0x8007007E)」
と、エラーになる場合があります。
・asp ソース中の Server.CreateObject("sak3 を CreateObject("sak3 に
全部リプレースしてみて下さい。
フリーソフトとして公開している「連続ソースリプレース」を使うと簡単です。
「Server.CreateObject("sak3,CreateObject("sak3」の定義でリプレース
できます。(もちろん「」は説明のためで、実際の定義では不要。)
・尚、この修正をしても同じ箇所でエラーになる場合があります。
一度、IIS 稼働のサーバをリブートしてみて下さい。
また、SAK3 ダイナミックリンクライブラリを再インストールすることで、
回復する場合もあります。
Q-【ファイリングサービス】 フォルダ、ファイルが作成できない
■フォルダ、または、ファイルを作成しようとすると「処理できませんでした」
とエラーになる場合、次のようなことが考えられます。
1. フォルダ名、ファイル名として既に同名が存在する。
→ 別の名前でテストしてみて下さい。
2. フォルダ名、ファイル名として無効な文字が指定されている。
→ abc など単純な英字でまずテストしてみて下さい。
3. フォルダ作成、ファイル作成の権限が IIS で設定されていない。
→ IIS の権限設定を確認してみて下さい。
・フォルダ関係は、_fldfnc.asp の 51 行目の「on error resume next」を
次のように注釈にして、詳細エラーを確認して下さい。
尚、注釈にしたままでは正常な運用はできません。
エラーの原因究明にのみ注釈扱いにして下さい。
'on error resume next
・ファイル関係は、_filfnc.asp の 51 行目の「on error resume next」を
同様に注釈にして、詳細エラーを確認して下さい。
■サーバにウィルスチェックソフトが導入されている場合、スクリプト遮断が
有効になっていると、ファイルシステムオブジェクト(Scripting.FileSystemObject)
のメソッドで応答なしになる場合があります。
・この症状は、サーバのウィルスチェックソフトのスクリプト遮断を無効に
する以外、解決の方法がありません。
・Norton Internet Security - Norton AntiVirus の場合、ウィルススキャン
の常駐機能とは独立して、スリクプト遮断機能が動作しているようです。
(常駐を無効にしてもスリクプト遮断は有効のようです。)
Norton AntiVirus オプション設定画面より、「スクリプト遮断を有効にする」
のチェックをはずさないとダメと思います。
■公開パッケージを LHA ツールで解凍した際、読んでね.txt のようなフォルダ
構成で展開されない場合があります。
・最近の LHA ツールの標準設定は、ディレクトリ付展開が標準ですが、中には
設定が違うものがあるかもしれません。
ディレクトリ付解凍に設定して下さい。
LHA パラメタとしては x です。
詳しくは LHA の説明を参照して下さい。
■「020_保管メッセージ/」の中に
9999.99.98_SAK3_ファイリングサービス新機能お知らせ.txt
9999.99.99_SAK3_ファイリングサービス新機能お知らせ2.txt
があります。
基本機能の説明については、「利用手引」ボタンで表示されます。