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| 試験概要 | 使用教材 | 勉強方法 | 取得理由 | 試験感想 | バウチャーチケット | なぜ資格か? |
■試験概要
正式名称:Sun Certified Programmer for Java 2 Platform1.4
質問数:61問
合格ライン:52%(61問中32問正解)
質問形式:多岐選択式/記述式
時間:120分
料金:
¥24,000-(税込¥25,200-)
前提条件:なし
概要:
他言語での経験はあるが、オブジェクト指向プログラミング言語の経験がなく、アプリケーションをJavaに移植ないし、Javaを守備範囲に加えたいと思っているプログラマの方向けにプログラミングコンセプトやアプレットについての開発知識とともに Javaの包括的な知識についてテストします。
※試験内容は変更される可能性があります。受験前には必ず公式サイトをチェックしましょう。公式はこちら。
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■使用教材
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書籍でも紹介しました。これは資格取得のために購入したのではないのですがこれで基礎中の基礎を固めたおかげでSun Java2認定ガイド 310-035&310-027対応にすんなり入ることができました。この書籍じゃなくても、上記のテキストを使う場合は、基礎中の基礎を勉強できる書籍を一度、読んだほうが良いと思います。
出版社/著者からの内容紹介
実践的なプログラミングの秘訣を網羅した『エッセンシャルJava』の2nd editionが登場。Javaを基本から理解して、応用するために必要なエッセンスをまとめた書籍です。簡潔でわかりやすい豊富なサンプルプログラムで、プログラムの「コツ」がしっかりと身につきます。
簡潔でわかりやすいサンプルプログラムを使って、役立つ「コツ」を詳細に解説。Javaの基礎から、実際のプログラミングに欠かせないクラスの使いこなし、GUIプログラミング、アプレットなどを、実践的に学び、必要な知識がしっかりと身につけられます。 |
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まず、Java(310-035)資格を取得するならテキストはコレで決まりだと思います。ページの厚さ・内容。どれをとっても素晴らしいです。SJC-P資格を紹介しているサイトは必ずこのテキストを紹介しています。
出版社/著者からの内容紹介
サン・マイクロシステムズの2つのJava2資格SJC-P(試験番号:310-035)とSJC-D(試験番号:310-027)のための試験対策書です。SJC-Pは、日本では2002年10月に始まったバージョン1.4対応のもので、出題チームメンバーにより執筆されたSJC-Pの部(第1部)は最新の出題傾向に合致しています。各章は、サンの「主な出題範囲」に掲載された試験課題に沿った解説と自己診断テスト(解答付き)から成ります。SJC-Pの上位資格であるSJC-Dの対策書は日本初です。SJC-Dは、プログラミング課題と小論文の2つに分かれています。本書の第2部では、SJC-D合格のためのコーディングノウハウや小論文の書き方について、ポイントを解説しています。 |
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資格取得には問題集は不可欠。この本も、かなりの支持を集めている。コンパクトで電車で読むのにもかさばらない。通勤時間が勉強時間。と言う人は結構居て、そうなるとコンパクトな問題集が重宝します。小さくてもシッカリモノです。これもはずせないでしょう。
現在、プログラマが現場で即戦力として活躍するためには、Java言語の習得は必須となっている。サン技術者認定資格は、技術者に対し、サン製品に関わる技術が規定以上のレベルに達していることを、Sun Microsystemesが世界共通で認定するための制度である。本書は、この認定資格のうちで最も基本となる「Sun Certified Programmer for the Java2(Exam(310-035))試験」対策用問題集である。Java2資格を短期間で取得できるように、各項目ごとに代表的な例題を示し、項目別に要点を整理し、解説をつけた。巻末には、模擬試験を2回分収録。 |
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■勉強方法(勉強期間3ヶ月)
- エッセンシャルJava(以下@)を1回読みます。サンプルプログラムをすべてやり切る。
- Sun Java2認定ガイド 310-035&310-027対応(以下A)を1回読む。わからないところは戻って、理解できるまで熟読。章末問題でチェック。
- iStudyでひたすら問題を解く。正解率は95%以上でるようにしましょう。問題の答えを暗記してしまうぐらいやる。理解できないところは、@もしくは、Aに戻って復習。
- Sun Certified Programmer for the Java2(Exam(310-035))試験(以下B)をひたすら解く。問題集だが、簡単な解説もあるのでそれもじっくり読む。
わからない所は無くす!これが一番です。ど〜してもわからない箇所は1,2問にしておきましょう。この試験は合格ラインが低めなので、私の勉強方法は多少やりすぎかもしれません。しかし!試験勉強でのやりすぎは良いことです。あと、気をつけたいのが不正解が多いからといって「これじゃだめだ!初めからやり直し!」ってならないようにしましょう。理解しているところはやらなくてOKです。わからない所を潰しましょう。
■試験感想
しっかりと勉強すれば時間は十分にあまります。私の試験時間の配分ですが、テキストにも書いてあるのですが、まず問題を全て目を通す。ここで試験の難しさや、どういった問題傾向なのかを把握します。この間に簡単な問題(例えば、Javaの予約語やキーワードを問う問題)を解いてしまいます。
次に、一から試験をやり直します。この時に時間のかかりそうな問題(スレッドや何回なループ・計算処理)はチェックをつけておき次へいきましょう。問題を解いていくうちに、自信がない問題は配布される紙またはボードに問題番号をつけておきましょう。一通り終わったら、難解な問題を解きます。これが終わると、全てにおいて答えたことになります。
次は、「2つ選びなさい」などの指定がある場合に、しっかりと2つ選んでいるかを見ます。それが終わりましたらボードに書きとめたあいまいな答えをもう一度解きなおしてみます。ここまで来て残り10分ぐらいになるといいですね。
試験を受ける前に必ずイメージトレーニングはしておきましょう。見直しは絶対しましょう!せっかく頑張ってきたんですから、一発で合格しましょう!
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