■サンプルプログラム1
テキストエディタに以下のように書き込んで、「lesson8」フォルダの中に「form3.html」として保存しましょう。
<html>
<head>
<title>form</title>
</head>
<body>
<p>あなたは、何をしたいデスカ?</p>
<p>
<form name="form1" method="post" action="./sample03.php">
<select name="select">
<option>選択してください</option>
<option value="外に出たい">外に出たい</option>
<option value="空を飛びたい">空を飛びたい</option>
<option value="部屋に居たい">部屋に居たい</option>
<option value="泳いでいたい">泳いでいたい</option>
</select>
<input type="submit" name="Submit" value="これしたい!">
</form>
</p>
</body>
</html>
■サンプルプログラム2
テキストエディタに以下のように書き込んで、「lesson8」フォルダの中に「sample03.php」として保存しましょう。
<?php
$select = $_REQUEST["select"];
?>
<html>
<head>
<title>sample03</title>
</head>
<body>
あなたは、何をしたいデスカ?の答え<hr>
あなたは、<font color="#FF0000"><b><?= $select; ?></b></font>と答えました。
<p><a href="form3.html">戻る</a></p>
</body>
</html>
できましたら、ブラウザのアドレスに
「http://localhost/lesson8/form3.html」にアクセス!
ロリポップ!
さくらのレンタルサーバ
などのレンタルサーバー使ってる方はlocalhostのところはドメイン名になります。
(簡単に安くネットショップを開きたい方はこちら!)
さて、如何でしょうか?ちゃんと表示されましたでしょうか?
■解説1(form3.html)
<select name="select">
え〜っと、今回はセレクトボックスなわけで、タグのほうはここでは割愛させて頂きます。んで、PHP本体で受け取るのはやはりname属性なわけで、ここの名前が重要です。PHP本体に送る値というのは、ラジオボタンと同じでvalue属性に設定した値が送られます。ということで、このname属性(今回は「select」)を使って、value属性の値を受け取るPHP本体へ行って見ましょう。
■解説2(sample03.php)
$select = $_REQUEST["select"];
さて、例のごとくform3.htmlでのセレクトボックスのname属性で指定した「select」を$_REQUEST[""]に与えています。これで、何を選んだかを$selectに格納できます。
<?= $select; ?>
コレは変数だけを出力するための簡単な書き方でしたね。
さて、如何でしたでしょうか?これで、フォーム、ラジオボタン、セレクトボックスの受け取りができるようになりましたね。これだけ、できればこれらをファイルに書き込むことだってデキマスヨネ?できねーYOって人はもういちどLesson6あたりから読んでみるといいかもしれません。さて、次はちょっと特殊なチェックボックスについて解説します。