まずは作業用のフォルダを作成しましょう。「C:\Program Files\Apache Group\Apache2\htdocs」に「lesson8」というフォルダを作成してください。
■What's
え〜っと、ひとまず一行掲示板が作成できたってことなんで、ちょっと違うことやってみマスカ。フォーム関係を扱ったプログラムをやっていきましょう。フォームですと、テキストボックス・ラジオボタン・チェックボックス・セレクトボックスなんかがありますね。この辺を中心に取り上げていきたいと思います。ハイ。
テキストエディタに以下のように書き込んで、「lesson8」フォルダの中に「form.html」として保存しましょう。
■サンプルプログラム1
<html>
<head>
<title>form</title>
</head>
<body>
巨人は優勝しマスカ?<hr>
<form name="form" action="./sample01.php" method="POST">
<input name="radiobutton" type="radio" value="しません">しません
<input name="radiobutton" type="radio" value="する鴨">する鴨
<input name="radiobutton" type="radio" value="野球嫌いデス">野球嫌いデス
<input type="submit" name="Submit" value="送信">
</form>
</body>
</html>
テキストエディタに以下のように書き込んで、「lesson8」フォルダの中に「sample01.php」として保存しましょう。
■サンプルプログラム2
<?php
$radio = $_REQUEST["radiobutton"];
?>
<html>
<head>
<title>sample01</title>
</head>
<body>
巨人は優勝しマスカ?の答え<hr>
あなたは、<font color="#FF0000"><b><?= $radio; ?></b></font>と答えました。
<p><a href="./form.html">戻る</a></p>
</body>
</html>
できましたら、ブラウザのアドレスに
「http://localhost/lesson8/form.html」にアクセス!
ロリポップ!
さくらのレンタルサーバ
などのレンタルサーバー使ってる方はlocalhostのところはドメイン名になります。
(簡単に安くネットショップを開きたい方はこちら!)
さて、如何でしょうか?ちゃんと表示されましたでしょうか?
■解説1(form.html)
なんの事はないデスナ。ラジオボタンを作成しています。name属性は必ず同じ名前(今回は、「radiobutton」)にして下さい。同じ名前だと、1つのラジオボタングループだと認識されます。value属性にはPHP側で受け取らせる値を設定します。そいじゃ、PHP本体の解説を見てみましょう。
■解説2(sample01.php)
$radio = $_REQUEST["radiobutton"];
まずは、この部分。form.htmlのラジオボタンのname属性に設定した「radiobutton」を$_REQUESTの中に入れます。そんで、変数名はなんでもいいんですが、ココでは$radioにしました。これで、form.htmlからvalue属性の値を受け取れるわけです。ラジオボタンのradiobuttonは同じ名前でイイノカ?と、思う方もいるかもしれませんが、結局のところラジオボタンは1つしか選択できないので受け取る値も1つしかないので、今回の3つのname属性はradiobuttonでOKなのです。
●予備知識 [らくちん変数出力の書き方]
さて、今回の予備知識はコレ!
<?= $radio; ?>
今までは、「<?php print $radio; ?>」なんてやってたと思うんですが、今回の書き方は表示されるのは一緒デスガ、書き方が違う。ってなわけです。でも、コレ変数だけを使いたい時にしか有効じゃないです。変数以外、例えば文字列なんかを出力するときは、やっぱりprintを使わないとダメです。変数だけを出力したい場合はこっちのほうがスッキリするので、皆さん如何ですか!
それなら、複数のラジオボタンがあった場合はドウスルカ?答えは次のLessonへ〜♪できそうな人はLesson行く前にやってみるといい鴨。