まずは作業用のフォルダを作成しましょう。「C:\Program Files\Apache Group\Apache2\htdocs」に「lesson7」というフォルダを作成してください。
■サンプルプログラム1
テキストエディタに以下のように書き込んで、「lesson7」フォルダの中に「form.php」として保存しましょう。(※今回は「form.php」なので間違えないようにしましょう^^)
<html>
<head>
<title>一行掲示板</title>
</head>
<body>
<h1>一行掲示板</h1>
書き込む内容を入力してください。<hr>
<form name="form" action="./sample01.php" method="POST">
<input name="body" type="text" size="40">
<input type="submit" value="書込"><hr>
</form>
<?php
$data = file("./data.txt");
for($i=0; $i<sizeof($data); $i++){
print "記事NO.${i}:${data[$i]}<br>\n<hr>";
}
?>
</body>
</html>
■サンプルプログラム2
テキストエディタに以下のように書き込んで、「lesson7」フォルダの中に「sample01.php」として保存しましょう。
<?php
$body = $_REQUEST["body"];
$body = $body."\n";
?><html>
<head>
<title>Sample01</title>
</head>
<body>
<?php
$fp = fopen("./data.txt","a");
fputs($fp,$body);
fclose($fp);
echo "書き込み完了<br>",
"<a href=\"./form.php\">戻る</a>";
?>
</body>
</html>
できましたら、ブラウザのアドレスに
「http://localhost/lesson7/form.php」にアクセス!
ロリポップ!
さくらのレンタルサーバ
どのレンタルサーバー使ってる方はlocalhostのところはドメイン名になります。
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さて、如何でしょうか?ちゃんと表示されましたでしょうか?
■解説1(form.php)
正直、解説することはほとんどありません。form.htmlだったのが、このページに書き込み内容を表示するためにform.phpにしたぐらいです。表示の解説はLesson6-2でやりましたね!
■解説2(sample01.php)
さて、こちらもLesson6-3でやったものと変わりません。なのであえて解説はしません。
さて、如何でしょうか?正直、味気ない一行掲示板ですが、これでもえらく感動した時を覚えています。あとは、CSSなんかを取り入れて綺麗にすれば結構変わってくるんですよ!全7回のレッスンでした。少しはPHPなるものがわかったのではないのでしょうか?SAMPLEページにある「日記アップロード」というプログラムは、ほとんど今までのLessonでやったことを利用しています。とりあえず、ここでLessonは終了にします。また、新しいLessonができるまでしばらくお待ちください。