■サンプルプログラム1
テキストエディタに以下のように書き込んで、「lesson5」フォルダの中に「form.html」として保存しましょう。
<html>
<head>
<title>form</title>
</head>
<body>
何回ループさせマスカ?
<form name="form" action="./sample03.php" method="GET">
<input name="count" type="text" size="2" maxlength="2">
<input type="submit" value="ループ!!">
</form>
</body>
</html>
■サンプルプログラム2
テキストエディタに以下のように書き込んで、「lesson5」フォルダの中に「sample03.php」として保存しましょう。
<?php
$count = $_REQUEST["count"];
?>
<html>
<head>
<title>Sample03</title>
</head>
<body>
<?php
print "${count}回ループします<hr>";
for($i=0; $i<$count; $i++){
print "${i}回目なんだよね〜<br>\n";
}
?>
<a href="./form.html">戻る</a>
</body>
</html>
できましたら、ブラウザのアドレスに
「http://localhost/lesson5/form.html」にアクセス!
ロリポップ!
さくらのレンタルサーバ
などのレンタルサーバー使ってる方はlocalhostのところはドメイン名になります。
(簡単に安くネットショップを開きたい方はこちら!)
さて、如何でしょうか?ちゃんと表示されましたでしょうか?
■解説1
form.htmlのほうは、もう大丈夫ですよね。でも少しだけ解説させて下さい。
<input name="count" type="text" size="2" maxlength="2">
さてここですが、今回はテキストボックスにループ回数をいれてボタンを押すとソノ分の文字列が出力されます。あんまりデカイ数字を入れてしまうとサーバに負荷がかかりますので、maxlength="2"としてテキストボックスに入るバイト数は2バイトにしました。これで安心^^
■解説2
$count = $_REQUEST["count"];
まずは、ココ。form.htmlからデータを受け取って、$countに代入しています。
print "${count}回ループします<hr>";
何回ループするかを$countを使って出力してます。
for($i=0; $i<$count; $i++){
print "${i}回目なんだよね〜<br>\n";
}
さて、本題。forの()の中の、評価式を$i<$countとすることでフォームで受け取った$countの間だけループすることが実現できます。{}(本体)には出力する文字列です。
ということで、これでループもマスターしました!!さて、次のLessonでは自作関数やPHPの関数を少しばかり説明したいと思うデス。