■サンプルプログラム
テキストエディタに以下のように書き込んで、「lesson2」フォルダの中に「sample04.php」として保存しましょう。
<?php
$data = array("太郎","こんにちは","今日はいい天気デスヨ","admin@com");
?>
<html>
<head>
<title>Sample04</title>
</head>
<body>
<?php
echo "$data[0]<br>",
"$data[1]<br>",
"$data[2]<br>",
"$data[3]<br>",
"$data[4]<br>";
?>
</body>
</html>
できましたら、ブラウザのアドレスに
「http://localhost/lesson2/sample04.php」にアクセス!
ロリポップ!
さくらのレンタルサーバ
などのレンタルサーバー使ってる方はlocalhostのところはドメイン名になります。)
(簡単に安くネットショップを開きたい方はこちら!)
さて、如何でしょうか?ちゃんと表示されましたでしょうか?
■解説
さて、今回はちょっと長めですがたいしたことはないので安心してください。
<?php
$data = array("太郎","こんにちは","今日はいい天気デスヨ","admin@com");
?>
さて、この一文。$dataに配列としてarray()のカッコの中に入ったものを代入しています。配列とは、変数は1つの箱に1つの値しか入れられないのに対して配列は、
値をいくつでも入れられる箱
というようなモノです。array()というのは関数で配列を作成します。カッコの中は文字列なのでダブルクオーテーションで囲っています。さて、次はどうやってアクセスするかですが、
<?php
echo "$data[0]<br>",
"$data[1]<br>",
"$data[2]<br>",
"$data[3]<br>";
?>
配列を格納した変数に添え字([0]や[1])をつけてアクセスします。つまり、
$data[0] → 太郎
$data[1] → こんにちは
$data[2] → 今日はいい天気デスヨ
$data[3] → admin@com
このようにアクセスすることができます。簡単ですね^^ 少し違う配列の作成の仕方もあります。array()を使わずに
$data[0] = "太郎";
$data[1] = "こんにちは";
$data[2] = "今日はいい天気デスヨ";
$data[3] = "admin@com";
どちらを使っても同じですが、array()を使ったほうが書く量が少なくていいですね。
さて、ここまでで変数・配列変数は終了です。ここまでだと、プログラムらしい。ってのはまだないのでちょっと次はフォームを使って少しはプログラムらしいことを書いてみましょう^^