■サンプルプログラム
テキストエディタに以下のように書き込んで、「lesson2」フォルダの中に「sample02.php」として保存しましょう。
<?php
$suji = 10;
$suji2 = 20;
?>
<html>
<head>
<title>Sample02</title>
</head>
<body>
<?php
print $suji + $suji2;
?>
</body>
</html>
できましたら、ブラウザのアドレスに
「http://localhost/lesson2/sample02.php」にアクセス!
ロリポップ!
さくらのレンタルサーバ
などのレンタルサーバー使ってる方はlocalhostのところはドメイン名になります。
(簡単に安くネットショップを開きたい方はこちら!)
さて、如何でしょうか?ちゃんと表示されましたでしょうか?
■解説
今回は数字を変数の中に格納(入れて)みました。数字の場合は文字列と違ってダブルクオーテーションはいりません。
<?php
$suji = 10;
$suji2 = 20;
?>
これで、2つの数字を格納しました。
<?php
print $suji + $suji2;
?>
そして、「+」演算子を使用して、$sujiと$suji2を足し算して、print文で出力しました。もちろん「-」引き算もできます。試してみてください。
■演算子
- + (足し算)
- - (引き算)
- * (掛け算)
- / (割り算)
- % (剰余算。計算した余り) 例:5 % 3 = 2 (5を3で割るとあまりが2になる)