var宣言
関数外で定義された変数は、var宣言するしないに関わらずすべてグローバル変数となります。
関数内で定義された変数は、var宣言されていれば、必ずローカル変数となります。
しかし、var宣言していないものは、ローカル変数となるのかグローバル変数となるかはブラウザにより異なります。。
関数内でローカル変数を定義する際は必ずvar宣言した方が確実です。
var宣言した場合
終了タグ
script要素内で「</」と記述すると、それをscript要素の終了タグと解釈されることがあります。
それを回避するために、script要素ないでは終了タグをバックスラッシュ「\」でエスケープします。
ドキュメントのキャプチャ
動的に生成されたドキュメントのソースをブラウザから見たい場合は、次のURLを改行を入れずにブラウザのアドレス/ロケーションボックスに入力します。
文字列比較の注意点
(1)文字列値
var strA = "some data";
(2)Stringオブジェクト
var strB = new String("some data");
この両者を比較した場合、等値演算子(==)ではtrueに、同値演算子(===)ではfalseになります。
すなわち、
strA == strB ⇒ true;
strA === strB ⇒ false;
と判定されます。
数値の場合も同様です。
var numA = 45;
var numB = new Number(45);
この場合も
numA == numB ⇒ true;
numA === numB ⇒ false;
と判定されます。
カスタムオブジェクト
(1)カスタムオブジェクトの生成
カスタムオブジェクト(2)デフォルト値の設定
コンストラクタ関数にショートカット演算子を設定します。
ショートカット演算子とは、論理和演算子(||)のことで、最初の値がnullまたはundefinedの場合、2番目の値が代入されます。
引数が指定されなかった場合は通常null値が設定されますが、ショートカット演算子を利用してデフォルト値を設定する事ができます。
(3)コンストラクタから他関数を呼び出す