イベント・イベントドリブン |
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イベント
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イベントの種類コマンドボタンをクリックしたり、テキストボックスの内容を入力したりなどの、 特定のユーザー操作のことをExcelなどではイベントと言います。 それらのイベントに反応して自動的に実行されるプログラムのことを イベントドリブン型プログラムと呼びます。 Windowsのアプリケーションの大半は、このイベントドリブン型プログラムです。 イベントに反応するマクロを「イベントプロシージャ」と呼びます。 エクセルのイベントは、下の表のようなタイミングで発生します。 下表のイベントは全てのコントロールで使用できるわけではありません。 コントロールの種類によって異なっています。 エクセルVBAの各コントロール(コマンドボタン等)で使用できるイベントは、 VBEの画面で、あるプローシージャが選択されている状態の時に、 「プロシージャボックス」のプルダウンボタン「▼」で確認できます。 |
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イベントを変更する場合は、そのメニューのイベントをクリックすれば、 新たに選択されたイベント用のプロシージャタイトルとEnd Subステートメントが作成されます。 実は、私も、イベントを全て理解して使用しているわけではありません。 中には「いつ使うんだ?」というものもあります。 で、「Change」、「AfterUpdate」「Click」、「QeryClose」の4つをメインに使用しています。 あと、ワークブックを開いたと時の「Workbook_Open」と閉じるときの「Workbook_BeforeClose」です。 この2つは、通常のモジュールではなくて、 プロジェクトエクスプローラー(画面左上)のMicrosoft Excel Objectsの下層にある 「This Workbook」に記述します。 他は、「こんなものもあるんだ」ぐらいで、必要になったらよく読みましょう! |
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*フォーカス:コントロールがアクティブになっている状態のことを「フォーカス」と言います。 |
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これらは、コントロールに適用されているイベントで、 イベントは、OSであるWindowsが自動的に監視しています。 言葉を変えれば、Windowsは、イベントを監視するようにプログラミングされているわけです。 ExcelはそのWindows上で動くように作成されていて、Windowsからの通知を受け取れるように作られています。ですから、Excelがどうやってイベントを知るのかなどの、そのへんの面倒なことは一切気にする必要はありません! |
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