3.フォームのイベント処理
ユーザーフォームのイベントプロシージャとは、"ユーザーフォームをロードした"、"ユーザーフォームを閉じた"といった具合にユーザーフォームに対して操作(イベント)を行った際に実行されるプロシージャです。 以下にイベントプロシージャの使い方をフォームのInitializeイベントを例に説明します。
- ユーザーフォームをクリックして選択し、右クリックしコードの表示をクリックするか、ダブルクリックします。

- 以下のコードが自動的に記述されます。

- 右のドロップダウンリストより、イベントプロシージャを選択します(図ではInitializeを選択)。

- イベントプロシージャを選択すると自動的にコードが記入されます。

- Private Sub UserForm_Initialize()〜End Sub の間にMSGBOX "フォームのInitializeイベント" と記述します。

- 実行→Sub/ユーザーフォームの実行をクリックするか〔F5〕ボタンを押します。

- フォームがロードされる前にメッセージボックスが表示されます。

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