6.ワークシートのイベントプロシージャ
Worksheetのイベントプロシージャとは、"マウスでセルを選択した"、"シートを選択した"といった具合に
シートに対して操作(イベント)を行った際に実行されるプロシージャです。
以下はイベントプロシージャの使い方です。
- まず、プロジェクトから@シートを選択(図ではSheet1を選択)→A表示→Bコードをクリックします。
- 左のドロップダウンリストより、Worksheetを選択します。
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以下のコードが自動的に記述されます。
- 右のドロップダウンリストより、イベントプロシージャを選択します(図ではBeforeDoubleClickを選択)。

- イベントプロシージャを選択すると自動的にコードが記入されるので、コードを記入します(図ではメッセージボックスを表示させるコードを記述)。

- Sheet1のセルを選択し、ダブルクリックをするととメッセージボックスが表示されます。

Worksheetのイベントプロシージャには以下のものがあります。
| イベント | 内容 |
| Worksheet_Activate | ワークシートがアクティブになった時に発生 |
| Worksheet_Change | ワークシートの内容が変更となった時に発生 |
| Worksheet_BeforeRightClick | セルを右クリックする前に発生 |
| Worksheet_Calculate | ワークシートで計算処理後に発生 |
| Worksheet_BeforeDoubleClick | セルをダブルクリックする前に発生 |
| Worksheet_SelectionChange | セルを選択したときに発生 |
| Worksheet_Deactivate | ワークシートがアクティブでなくなった時に発生 |
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