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2012-02-04
metaCPAN APIを利用してモジュールの情報を取得する
モジュール名とバージョンを指定して、ファイルを自動的に取得するということは、今までのCPANだととても困難だったですが、metaCPANの登場によってこの状況は変わりそうです。変わりそうというのは、まだmetaCPANのAPIがベータバージョンだからですね。
それでも、metaCPANのAPIは今でも便利です。APIはバージョンごとに管理されるようなので、後方互換性も保たれるような予感です。
情報の取得
以下のようにして情報を取得できます。
実際にアクセスしてみると、JSON形式で情報が返されます。download_urlを見てみると、実際にファイルのある場所のURLがわかります。
少しだけ解説
これはWebAPIでJSON形式のデータです。qで検索条件を設定できます。nameがDBIx-Custom-0.2107のものを検索しています。fieldsで、取得したいデータの項目を指定することができます。これはカンマ区切りで指定することができるようです。
またすばらしいことにmetaCPANという名前だけあって、CPANとBackPANにある両方の情報を統一的に扱うことができます。つまり、たとえCPANからディストリビューションが削除されたとしても、metaCPANを使えば、その情報にアクセスすることができます。
metaCPANでCPANがさらに便利になる。最近ますます便利になってきているPerlですね。


