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CentOS3のインストール
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CentOS3のインストールインストールの下準備インストーラの起動操作環境の設定Disk Druidの説明ディスクの設定ブートローダの設定ネットワークの設定ファイヤーウォール追加言語サポートタイムゾーンの選択rootパスワードを設定パッケージグループの選択1パッケージグループの選択2インストール準備完了パッケージのインストールグラフィックインターフェース(X)の設定モニタの設定Xのカスタム設定おめでとうございます |
rootパスワードを設定※CentOS3は、 2010年10月 をもってサポートが終了しました。今後このページは参考としてのみご覧ください。 このシステムの最高管理者のパスワードの設定を行うステップです。 CentOS3 など UNIX 系の OS の大部分は、システムの最高管理者名として "root" という ユーザーアカウント が予め設定されています。 "root" ユーザーは、その管理下のシステムの全てのファイルとディレクトリの読み書きが可能です。 つまり、 "root" ユーザーは、その ホスト機 のシステムをすべてコントロールすることが可能な唯一のユーザーということになります。 このパートで行うのは、その "root" ユーザーとしてシステムに ログイン するために必要なパスワードの設定です。 CentOS3のシステム上の "root" ユーザーは、例えば、 Windows2000 や XP 、 MacOSX などの "管理者ユーザー(Administartor)" と同じ立場ということになります。 ただ、立場は同じだといっても、不特定多数からのアクセスを受ける 公開サーバー に安易なrootパスワードを設定してはいけません。 rootパスワードは、最低でも 6文字以上 で、 英単語や規則性のある文字や数字の並びを避けて 設定してください。
長くて不規則なパスワードは覚え難いものかもしれません。しかし仮にパスワードを忘れてしまったとしても、ホスト機を直接操作することができる立場ならばパスワードなしで起動し、新しいパスワードを設定しなおすことができます。その点は安心してください
rootパスワード(P): と、 確認(C): に同じパスワードをタイプしたら、 次(N) ボタンを左クリックしてください。 パスワードが適切であれば、次のステップ "パッケージグループの選択" に進むことができます。 |
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CentOS5で
サーバー構築なら これがベストかな? ↓ |
パスワードが適切でない場合には警告の ダイアログ が表示されます。 この場合は、 OK(O) ボタンを左クリックしてダイアログを閉じ、警告の内容に従って再入力してください。
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タイムゾーンの選択
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パッケージグループの選択1
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