set_time_limit
| 解説 | 実行時間の最大値を制限する |
|---|---|
| 書式 | set_time_limit( int seconds ) |
set_time_limit( int 秒数 ) |
|
| 引数 |
seconds
秒数
|
| 返値 | なし |
set_time_limit()はスクリプトが実行可能な秒数を設定します。この秒数の制限を越えるとPHPはFatalエラーを返し、スクリプトを終了します。
返り値はありません。
seconds秒数スクリプト実行の最大秒数を指定します。0を設定した場合には時間制限は行われません。
デフォルトの制限値は30、つまり30秒です。php.iniでmax_execution_timeの値が定義されている場合にはその値が優先されます。
※set_time_limit()関数はPHPがセーフモードで実行されている場合には無効となります。
set_time_limit()関数がコールされると、関数が呼ばれた時点でタイムアウトカウンターを0から再スタートさせます。
参考関数
- sleep() ---- 実行を遅延させる
サンプルスクリプト
簡単な利用例
- set_time_limit( 15 );
実行時間を15秒に制限
| PHP辞典 |
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| PHPポケットリファレンス |
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