rewind
| 解説 | ファイルポインタの位置を先頭に戻す |
|---|---|
| 書式 | bool rewind( resource handle ) |
bool rewind( resource ファイルポインタ ) |
|
| 引数 |
handle
ファイルポインタ
|
| 返値 | TRUE(成功した時)/FALSE(失敗した時) |
rewind()は引数で指定したファイルポインタの位置を先頭に戻します。
成功した場合はTRUEを、失敗した場合はFALSEを返します。
handleファイルポインタファイルポインタを指定します。
ファイルポインタを任意の位置に移動するにはfseek()関数を使います。
{include file='parts/goto.tpl' goto=$goto[0]}
※ファイル名ではなく、ファイルポインタを指定する事に注意して下さい。ファイルポインタはfopen()関数やfsockopen()関数で正常に開かれたファイルでなければいけません。
※ファイルを「a」モードで開いた場合、ファイルポインタの位置に関わらず常に「追記」モードになりますので、rewind()やrewind()は機能しない事になります。
サンプルスクリプト
簡単な利用例
- $fp = fopen("test.php", "r+");
- rewind( $fp );
- fclose( $fp );
rewind()関数とfseek()関数
- // 以下の記述はすべて同じ機能を持つ
- rewind( $fp );
- fseek( $fp, 0 );
- fseek($fp, 0, SEEK_SET);
| PHP辞典 |
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![]() |
PHP5の関数にも対応したリファレンスですが、関数ごとにバージョンが表示されているのでPHP4ユーザにも安心。簡単なサンプルが全ての関数についている事と目的別検索が魅力です。 |
| PHPポケットリファレンス |
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|---|---|
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携帯用でもOKの小さめの本。関数本にありがちな分厚い・重い・見るのがおっくうという欠点をコンパクト化で解消してます。小さいながらも関数の掲載量・内容は共に十分充実しており、関数ごとのサンプルや目的別検索もあります。 |





