JavaScriptの引数または戻り値が関数のサンプルです。
高階関数といいます。
目次
高階関数 (こうかいかんすう)
- 高階関数とは、引数や戻り値に関数を使用する関数のことです。
- 以下は、wikiの高階関数のリンクです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%9A%8E%E9%96%A2%E6%95%B0
引数が関数のサンプル
引数が関数のサンプルです。
<script>
function test1(a){
a();
}
function write1(){
console.log("テストです");
}
test1(write1); //テストです
</script>
11行目は、7行目のwrite1関数を引数にしてtest1関数を実行しています。
4行目は、変数+()で関数を実行します。
write1関数内のconsole.logが実行されます。
戻り値が関数のサンプル
戻り値が関数のサンプルです。
<script>
function test1(){
return write1;
}
function write1(){
console.log("テストです");
}
test1()(); //テストです
console.log(test1());
//ƒ write1(){
// console.log("テストです");
//}
</script>
4行目は、7行目のwrite1関数を戻り値にしています。
11行目は、test1の後に()が2つあります。
1つ目の()で、3行目のtest1()を実行して、write1関数を取得し、2つ目の()でwrite1関数を実行しています。
13行目は、test1()を実行して取得するwrite1関数を表示しています。内容は15-17行目のコメントの部分です。
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