HTML5のクリックして詳細情報を開く/閉じるサンプルです。
details要素とsummary要素を使用します。
| 確認環境 ・Windows10 ・Google Chrome |
目次
クリックして詳細情報を開く/閉じるサンプル
文字「テスト」の行をクリックすると詳細情報が開きます。
再度、マークを押すと詳細情報が閉じます。
テスト
テストデータです。123456789123456789
コード
上記サンプルのコードです。
detailsタグでsummaryタグをくくります。
summryタグに挟まれた部分は初期に表示され、それ以外の部分はクリックすると表示されます。
<body >
<details>
<summary>テスト</summary>
テストデータです。123456789123456789
</details>
</body>
details要素
- detailsタグでくくります。<details>~</details>。
- detailsタグの中にsummary要素を入れます。
- Edge、IEは対応していません。詳細情報が開いた状態で表示されます。
- 以下はMDNのdetails要素のリンクです。
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/HTML/Element/details
summary要素
- 最初から表示しておく文字をsummaryタグでくくります。<summary>~</summary>。
- summary要素が 省略された場合、「詳細」を意味する文字が自動で表示されます。
- 以下はMDNのsummary要素のリンクです。
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/HTML/Element/summary
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