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リストオートフィル
- 既に入力されているデータ範囲の次の行や列に入力すると、書式や数式が自動的に追加される機能です。
入力したセルの上にある連続した5つのセルの内、3つ以上に同じ書式や数式が設定されているとこの機能が働きます。
- リストオートフィル機能の例
- 以下のようなデータを作成しています。
- A6に「梨」と入力します。
すると、書式(塗りつぶしの色)が自動的に設定されました。
- B2,C2に数値を入力すると、上記2と同様に書式が設定されます。
さらに、D6,E6には書式とともに上のセルと同様の数式も入力されました。
- F1セルに「合計」と入力すると・・・
左方の列と同じ書式が設定されました。行方向だけではなく列方向にもこの機能は働きます。
- [ファイル]タブをクリックして[オプション]を実行します。
- [詳細設定]を選択し、編集設定で「データ範囲の形式および数式を拡張する」のチェックを外します。
リストオートフィル機能をオフにすることができます。
- リストオートフィル機能をオンにするにはここにチェックを入れます。
- なお、Excel2003まではオプションの「編集」タブに「リスト形式および数式を拡張する」というのがありました。
「リスト形式」が「データ範囲の形式」と表現が変わっています。
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